おしらせNEWS

昨日は、ロボットベンチャー・ユカイ工学株式会社の花守さん、勝藤さんを講師にお迎えし
新種の生き物ロボットを作るアートスクールを開催しました。

ユカイ工学さんオリジナルのロボットキットを使って
まずはパーツを組み合わせ、コントローラーから作っていきます。

持ち手にフィットする一番ベストな位置に来るように
工夫して操縦パーツをプラ段に接着したり、
プラ段自体も切って、フィット感を出したり、
見た目を可愛くしたり、カッコよく色を塗ってみたり。

何も指示しなくてもどんどん自分たちの思いつくアイデアのまま
自由に作っていく参加者たちに、講師のお二人も驚かれていました。

「これまでいろんな場所でこのワークショップを開催していますが、
過去1早いスピードでみんな作ってますね。」と花守さん。
積極的に参加してくれる子どもたちを、とても褒めてくださっていました。

そしてモーターとボディとなるプラ段、
結束バンドの足をそれぞれ固定したら、ついにロボットたちが動き出しました。

コースを用意してくださっていたので、
そこで試運転しては、動きの部分で改良を重ねていきます。

もう少し軽くして早く回してみよう、
もう少しデコレーションしてみよう、
もっと◎◎っぽくしてみよう、
など、個々の思うデザインに近づけていきます。

完成したロボットを入れる袋がないので、
その袋(ロボットのベビーカーだそう)を作ったり
もはや自分のペットとしての愛着が生まれて、その周辺デザインまで手がける子も出てくるほど。

最後には、作ったロボットの紹介タイムも設け、
他の子の作ったロボットを見て、
自分とは全く違う発想の作品に、互いにたくさんの刺激をもらっていました。

ぜひ、おうちでもどんどん新しい新種の生き物ロボットを生み出してくださいね!
未来の科学者たちがたくさん生まれた楽しい時間、ありがとうございました。

2022年8月のミート・ザ・おやつは
こちらの2講座をDTCでの実地開催で予定しています。

 

▼8/3(水)14:00〜15:30

清水文太

自分色のマシュマロを作ろう!

*完成したおやつはお持ち帰りいただき、ご自宅でお召し上がりいただきます。

 

▼中止のお知らせ

予定しておりました8/5(金)14:00〜16:00DTC企画『かき氷を作ろう』は
開催中止となりました。楽しみにしてくださった方は、申し訳ございません。

 

 

●ミート・ザ・おやつ

参加費|無料

申 込|不要・当日受付

*参加をご希望の方は受付へお越しいただき、参加の旨をお伝えください

*お電話などでの事前予約は受け付けておりません

*受付は、参加者ご本人さまがお越しください

定 員|先着6名にて開催いたします

対 象|小学生以上~25歳までの学生

場 所|代官山ティーンズ・クリエイティブでの実地開催

 

・アレルギー表記に関しまして、ご参加の際に受付にてご確認ください。

・状況に応じオンラインでの開催となる場合がございますので、最新情報はHPをご覧ください。

 

学校帰りにお腹を空かせて遊びに来る

みんなで一緒におやつを作って食べましょう。

「こども」と「テーブル」を囲んで、

おいしいにおいの漂うひとときをみんなで創っていきましょう。

 

***これまでのミート・ザ・おやつの様子***

・2022年7月のフォトレポート
・2022年6月のフォトレポート
・2022年5月のフォトレポート
・2022年4月のフォトレポート
・2022年3月のフォトレポート
・2022年2月のフォトレポート
・2022年1月のフォトレポート
・2021年12月のフォトレポート
・2021年11月のフォトレポート
・2021年10月のフォトレポート
・2021年9月のフォトレポート
・2021年7月のフォトレポート
・2021年6月のフォトレポート
・2021年5月のフォトレポート
・2021年4月のフォトレポート
・2021年3月のフォトレポート
・2021年2月のフォトレポート
・2021年1月のフォトレポート
・2020年12月のフォトレポート
・2020年11月のフォトレポート
・2020年10月のフォトレポート
・2020年9月のフォトレポート
・2020年8月のフォトレポート
・2020年7月のフォトレポート
・2020年6月のフォトレポート
・2020年2月のフォトレポート
・2020年1月のフォトレポート
・2019年12月のフォトレポート
・2019年11月のフォトレポート
・2019年10月のフォトレポート
・2019年9月のフォトレポート
・2019年8月のフォトレポート
・2019年7月のフォトレポート
・2019年6月のフォトレポート
・2019年5月のフォトレポート
・2019年4月のフォトレポート
・2019年3月のフォトレポート
・2019年2月のフォトレポート
・2019年1月のフォトレポート
・2018年12月のフォトレポート
・2018年11月のフォトレポート
・2018年10月のフォトレポート
・2018年9月のフォトレポート
・2018年8月のフォトレポート
・2018年7月のフォトレポート
・2018年6月のフォトレポート
・2018年5月のフォトレポート
・2018年4月のフォトレポート

・2018年3月のフォトレポート
・2018年2月のフォトレポート
・2018年1月のフォトレポート
・2017年12月のフォトレポート
・2017年11月のフォトレポート
・2017年10月のフォトレポート
・2017年9月のフォトレポート

・2017年8月のフォトレポート
・2017年7月のフォトレポート
・2017年6月のフォトレポート
・2017年5月のフォトレポート

・2017年4月のフォトレポート

・2017年3月のフォトレポート
・2017年2月のフォトレポート
・2017年1月のフォトレポート
2016年12月のフォトレポート
2016年11月のフォトレポート
2016年10月のフォトレポート
2016年9月のフォトレポート

***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

img_5128

■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか? このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。http://tenaga-project.jimdo.com

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

***************

2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

2016年9月からはじまった「ミート・ザ・おやつ」

「こども」と「テーブル」を囲んで、
おいしいにおいの漂うひとときを、みんなで創っています!

7/15 (金) 16:30〜18:30
タイ料理研究家 / 長澤恵(May)
『タイのチキンライス、カオマンガイを作ろう』

 

7/18 (月・祝) 14:00〜15:30
自分だけの焼きたてクッキーを食べよう
高石紀子 / 菓子研究家

 

7/28 (木) 14:30〜16:00
ブラジルのスイーツを作って食べよう!!
中津雄春 / ブラジルプリン(プヂン)研究家

▼8月の《ミート・ザ・おやつ》スケジュール

8/3 (水) スタイリスト、クリエイター / 清水文太
『自分色のマシュマロを作ろう!』

 

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***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

img_5128

■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、
我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。
それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか?
このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、
極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、
子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、
将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。
http://tenaga-project.jimdo.com

 

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。
支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。
置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、
僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。
子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。
将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

 

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

 

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2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、
新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける
「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

 

昨日は、映像作家の野崎浩貴さんをお迎えして、「ホラー映画」を作るアートスクール を行いました。

ルールをいくつか設け、その条件・制約の中で、チームで作りあげるという、
実際の映像界のリアルさを体験してもらいました。

2チームに分かれ、その中で、
監督、脚本、出演、編集、音楽、美術と役割分担をし
初めて会った参加者同士が、
1本の作品をその日に作り上げて上映会まで、果たして辿り着けるのか。、

「大人が、こんなことしてください、ともし言われたら多分困っちゃうよね」と野崎さんも
おっしゃるほど、かなり難しい課題でしたが、みんなの力を信じて講座はスタート。

普段からお化け屋敷を作ったり、ホラー映画をよく見たり、ゾンビメイクに憧れのある子など
怖いものが好きで集まってくれた参加者たちに野崎さんが色々と話を振って
交流しながらアイデアを膨らませていきました。

DTCの館内をロケハンして、
ここ使えるね!と場所から発想するイメージを脚本にも織り交ぜ
今回のある意味メインともいえる血のりを作りました。
血のり作りが楽しくて止まらなくなる子もいて、みんなのテンションはますます上がっていきます!

他に撮影に必要な小道具も段ボール工作で作って、
さあいよいよ撮影が始まりました。

ところが、カメラが回った途端に恥ずかしくなってしまって
何回も噛んでしまったり、笑ってしまったり、気分が乗らなくて嫌になってしまったり。
なかなかうまく進みません。
かなりタイトなスケジュールという制限もあったのでイライラが募る監督と演者たち。

そんな時に、野崎さんがサポートに来て、だったらこうしたらいいんじゃない?と
アドバイスしてくださって、また撮影が進み出します。

脚本に沿って進めつつも、
もっとこうした方がいいよね!といろんな意見を出し、ぶつかり合いながら、
なんとか撮影終了。

撮影にかなり時間がとられ両チームとも予定時刻を押していたので、心配しましたが、
さすがデジタルネイディブの子どもたち!
編集はサクサク進み、特に何も教えることなく、あっという間に完成させていきます。
クレジットを入れたり、作品を見ながらピアノ演奏して生音をつけてみたり、
いろんなエフェクトをつけて、より怖さを演出したり。

そうして、なんとか時間内に両チームとも完成し、保護者の方と一緒に上映会を行いました。

うまくいかなったことや、やりたい方向性と違ったり
個々の反省点やモヤモヤはあるかもしれませんが、一人で作るのと違って
こうして「みんなで」作るということから、学ぶものが多かったように思います。
そして協力しながら作品を作り上げられたという達成感は何にも替え難く、
素晴らしい経験になったのではないでしょうか。
そして、個々の歯痒い思いは、また次の作品作りへの動機として、
どんどん新しく生み出してくれたら嬉しいです。

作品は、最終調整しDTCのyoutubeにもアップする予定ですので、どうぞお楽しみに。
長い1日でしたが、最後まで集中力切らさずに頑張った皆さん。本当にお疲れ様でした!

そして、おおらかに見守りながら、子どもたちをいろんな視点で捉えて
サポートしてくださった野崎さん、丹羽さん、けいさん、ありがとうございました。