おしらせNEWS

2022年7月のミート・ザ・おやつは

 

▼7/15(金)16:30〜18:00

長澤恵/May/タイ料理研究家

タイのチキンライス、カオマンガイを作ろう

 

▼7/18(月・祝)14:00〜15:30

高石紀子/菓子研究家

自分だけの焼きたてクッキーを食べよう


*5月開催の延期分です。

 

▼7/28(木)14:30〜16:00

中津 雄春(なかつ たけはる)/ブラジルプリン(プヂン)研究家

ブラジルのスイーツを作って食べよう!!

こちらの3講座をDTCでの実地開催を予定しています。

学校帰りにお腹を空かせて遊びに来る
みんなで一緒におやつを作って食べましょう。
「こども」と「テーブル」を囲んで、
おいしいにおいの漂うひとときをみんなで創っていきましょう。

対 象:小学生以上〜25歳までの学生
定 員:先着6名
申 込:当日DTCの窓口にて参加の旨、お伝えください

持ち物:各講座ページをご覧ください
・お電話などでの事前予約は受け付けておりませんので、参加ご希望の方は当日受付へ、お越しください。
・アレルギー表記に関しまして、ご参加の際に受付にてご確認ください。
・状況に応じオンラインでの開催となる場合がございますので、最新情報はHPをご覧ください。

***これまでのミート・ザ・おやつの様子***

・2022年6月のフォトレポート
・2022年5月のフォトレポート
・2022年4月のフォトレポート
・2022年3月のフォトレポート
・2022年2月のフォトレポート
・2022年1月のフォトレポート
・2021年12月のフォトレポート
・2021年11月のフォトレポート
・2021年10月のフォトレポート
・2021年9月のフォトレポート
・2021年7月のフォトレポート
・2021年6月のフォトレポート
・2021年5月のフォトレポート
・2021年4月のフォトレポート
・2021年3月のフォトレポート
・2021年2月のフォトレポート
・2021年1月のフォトレポート
・2020年12月のフォトレポート
・2020年11月のフォトレポート
・2020年10月のフォトレポート
・2020年9月のフォトレポート
・2020年8月のフォトレポート
・2020年7月のフォトレポート
・2020年6月のフォトレポート
・2020年2月のフォトレポート
・2020年1月のフォトレポート
・2019年12月のフォトレポート
・2019年11月のフォトレポート
・2019年10月のフォトレポート
・2019年9月のフォトレポート
・2019年8月のフォトレポート
・2019年7月のフォトレポート
・2019年6月のフォトレポート
・2019年5月のフォトレポート
・2019年4月のフォトレポート
・2019年3月のフォトレポート
・2019年2月のフォトレポート
・2019年1月のフォトレポート
・2018年12月のフォトレポート
・2018年11月のフォトレポート
・2018年10月のフォトレポート
・2018年9月のフォトレポート
・2018年8月のフォトレポート
・2018年7月のフォトレポート
・2018年6月のフォトレポート
・2018年5月のフォトレポート
・2018年4月のフォトレポート

・2018年3月のフォトレポート
・2018年2月のフォトレポート
・2018年1月のフォトレポート
・2017年12月のフォトレポート
・2017年11月のフォトレポート
・2017年10月のフォトレポート
・2017年9月のフォトレポート

・2017年8月のフォトレポート
・2017年7月のフォトレポート
・2017年6月のフォトレポート
・2017年5月のフォトレポート

・2017年4月のフォトレポート

・2017年3月のフォトレポート
・2017年2月のフォトレポート
・2017年1月のフォトレポート
2016年12月のフォトレポート
2016年11月のフォトレポート
2016年10月のフォトレポート
2016年9月のフォトレポート

***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

img_5128

■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか? このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。http://tenaga-project.jimdo.com

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

***************

2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

2022.06.28

2016年9月からはじまった「ミート・ザ・おやつ」

「こども」と「テーブル」を囲んで、
おいしいにおいの漂うひとときを、みんなで創っています!

6/3(金) 16:30〜18:00
見た目も美味しいカップケーキをつくろう
Kana / 珈琲とお菓子をつくる人

 

6/27 (金) 16:00〜17:30
栄養満点!沖縄のソウルフード、「タコライス」を作ってみよう!
加藤夏子 / オキナワスタンドDAIKANYAMA オーナー

 

▼7月の《ミート・ザ・おやつ》スケジュール

7/15 (金) タイ料理研究家 / 長澤恵(May)
『タイのチキンライス、カオマンガイを作ろう』

7/18 (月・祝) 菓子研究家 / 高石紀子
『自分だけの焼きたてクッキーを食べよう』

7/28 (木) ブラジルプリン(プヂン)研究家 / 中津雄春
『ブラジルのスイーツを作って食べよう!!』

 

————————————————————————————————

***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

img_5128

■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、
我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。
それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか?
このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、
極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、
子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、
将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。
http://tenaga-project.jimdo.com

 

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。
支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。
置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、
僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。
子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。
将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

 

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

 

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2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、
新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける
「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

 

2022.06.27

本日はアーティストの村上慧さんによるアートスクール
「天井に挟まったボールをどうにかして取りたい」を開催しました。

村上さんご自身も、
「こんなにどうなるか分からないワークショップは初めて」
とおっしゃるほど未知数な講座でした。

村上さんご本人がボールを地下の照明に挟み込み
まずはセット完了!

参加者に与えられたのは
大量の段ボールと大量のガムテープのみ。
それらを使って、どうにかして挟まったボールを取りたい!

そこで参加者は3チームに分かれて話し合い、
製作するものの方向性やイメージを決めてからみんなで協力して作り始めました。

講座時間は5時まで。
4時半の時点でどこのチームも取れなかったらそこで講座終了、
どこかのチームがボールを取った時点でも講座は終了、
という前提で、ワークショップがスタート。

  

ところが、開始45分ほどでなんと1チーム目がボールを取れてしまい
他の2チームも続けてボールを取り、
1時間ほどで講座が終了してしまいました。

そこでみんなが作った構造体の、
工夫したポイントを子どもたちに説明してもらいました。
3チームとも箱を積み上げて階段にするという方向性でしたが
箱の中の強度の作り方など異なっていて
それぞれのチームが考えたポイントを共有しました。

大量に小さな段ボールを詰めるチームや
クロスにして強度を上げるチーム、箱の上に大きな段ボールの板を載せると強度が上がるなど、
見た目は同じでも、中身に個性が出ていて面白かったです。

  

その後、
大量の段ボールと大量のガムテープがあるということで、
子どもたちから「巨大迷路を作りたい!!」というリクエストをもらい
巨大迷路をみんなで作るワークショップが始まりました。

迷路作りだけでなく、自分のお家を作る子も。
家には、ちゃんとwifiまで飛んでいました。

巨大迷路は、お部屋の電気を消し
真っ暗の中、怖い雰囲気の音をピアノで弾いて演出しながら
みんな大興奮で進んでいきました。

最後は作った作品を壊し、また段ボールに戻して終了!

保護者のみなさまにもたくさんご協力いただき、
見学目的でいらした村上さんのご友人にもサポートしていただきながら
無事に終えることができました。

ボールを取る講座よりも迷路や工作の方に心を持っていかれたお子さんもいましたが
汗びっしょりになりながら、
キラキラと全力で楽しんでくれる様子に、とても元気をもらいました。
そして「段ボール」という素材の持つ魔力と、
永遠に遊べる無限大の可能性を見せつけられました。

次はもっと高い場所や難しい場所にボールを挟んで、
難易度を上げたり、小学生以外を対象にしてみたいと村上さん。
ぜひ、第二回もお願いします!

ご参加くださった皆さん、サポートしてくださった保護者のみなさま、
そして村上さん。ありがとうございました。

2022.06.26

6/25(土)はテキスタイルデザイナー・アーティストの美波さんによるアートスクール
「宙に舞う音色 透明ワイヤーペインティング」を開催しました。
今回は小学1年生〜大学4年生まで、幅広い参加者が集まりました。

日常生活を送る中で、わたしたちはさまざまな選択をしています。
どの色が好きだろう?何を着よう?何を食べよう?、、
そんな時、きっと知らず知らずのうちに心の赴くまま「直感」を信じて行動していると思います。
今日は、そんな”直感”をワイヤーペインティングを通して色で表すことを試みます。

ワイヤーペインティングとは、
ワイヤーや糸の上に色とりどりのジェルをのせたテキスタイルのこと。
光にかざすときらきら輝く、ぷっくりとした不思議な手触りに皆、興味津々です。

深呼吸をして、集中力を高めて、美波さんのデモンストレーションが始まります。
音楽を聴き、音に後押しされるように色を選び手を動かす美波さん。
はやくやりたくてうずうずしている子。
完成品を見て、思わず「すごい・・」と嘆声を漏らす子も。

今回、参加者のみなさんには持ち物として『大好きな曲』を持ってきてもらいました。
最初はみんなで同じ曲を聴きながら。
2回目以降は、それぞれが持ってきた大好きな音楽を聴きながら。
それぞれの色がぎゅっと詰まった、素敵な作品が次々と出来上がりました。

直感を信じるということは、これまで過ごしてきた時間や感じたことが積み重なっていくこと。
少し難しい話もあったかもしれませんが、
最後のアンケートでは小学生の女の子から、「魔法がみえたよ」と感想をいただき、
目に見えない部分が伝わっているとしたらとても嬉しく思います。

自分の内省的な部分と向き合い、頭を空っぽにして思うままに手を動かす時間を
これからも大切にしてくださいね。

 

2022.06.26