おしらせNEWS

今日は、映画研究者=批評家の伊藤弘了さんをお招きして、アートスクールを開催しました。

まずは、自己紹介代わりに最近見た映画や好きな映画を話して、挨拶。
映画って、年齢も問わず楽しめるものなんだな、と実感させられました。

お互いのことがわかったら、さっそく課題に取り組みます。
監督になったつもりで、シーンを考えました。
ストーリー、設定、シーンの長さもすべてが自由です。

見事、みんなが立派なシーンを考えてくれました。

さて、ここからが本日のメイン。
伊藤さんが準備してくださったいろいろな映画のシーンを題材に、
撮影方法や小道具の使い方などが、どう演出につながるのかを解説してもらいます。

もっと簡単に表現できることをあえて大変な作業で撮影したり、
一つの見せ方で時間の経過を感じさせることができたり、
登場人物の心の動きすらを映像で見せることができたり。

シーン1つ1つにいろいろな仕掛けがあることを教えてもらいました。
映画の見方の視点が1つ増えるだけで、途端に奥深いものに感じられました。
今日参加してくれたみなさんも、これまでとは違う映画の楽しみ方をしてくれたら嬉しいです。

伊藤弘了さん、お忙しいなか、ありがとうございました。
いろいろな映画をたくさん見ましょうね!

 

 

2022.05.29

<ご来館のみなさまへ、ご協力とお願い>

代官山ティーンズ・クリエイティブは感染防止対策を講じたうえで、
一部ご利用を制限し開館いたします。
みなさまには引き続きご不便をおかけいたしますが、
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ーーー

1)感染防止対策

・マスクの着用をお願いいたします。
・来館後は、館内に設置するアルコール消毒か石鹸による手洗いをお願いします。
・館内では飲食をお控えください。(お菓子も含む)
・飲み物はお飲みいただけますので、マイボトルをご持参ください。
・スタッフは毎日全員検温をし、マスクの着用をいたします。
・館内の換気、消毒を定期的に行います。
・受付や、館内では感染防止のため、人と人との距離を充分とってください。
・感染拡大防止のために学級・学校閉鎖となった生徒は、その期間中、感染の有無にかかわらずご来館をお控えください。
*休園中の未就学児のご利用もお控えください。

 

2)健康状態の確認

・来館の際は受付にて、検温いただきます。(非接触型)
・受付にて、お名前とご連絡先電話番号を伺います。
・ご本人やご家族に体調不良の症状が見られましたら、ご来館をお控えください。

 

3)講座の形態

・アートスクール、ミート・ザ・クリエイターズ、ミート・ザ・おやつは、
距離が近くならないよう、一部人数制限しての実施、もしくはオンラインでの開催となります。
詳細は、各講座のページをご確認ください。

 

4)ルームレンタル

・ルームレンタルの利用ルールを以下の通りとさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
ルームレンタルのご利用につきまして

 

5)その他

・開館時間
平 日 13:00~20:00
土 曜 10:30~20:00
日・祝    10:30~18:00
夏季休業期間 10:00〜18:00(曜日関係なし)
*小学生はいずれの場合も18:00まで

 

なお、今後の状況に応じ内容が変更となる可能性がございます。
最新の情報についてはHPをご確認ください。

ご協力をよろしくお願いいたします。

2022.05.27

今日は、アーティストのコムアイさん、
オフグリッド型ソーラーパネルを開発された I JUST,INCの前川久美さんをお迎えして
太陽光発電でできんを作る体験と、電気について考えるワークショップを開催しました。電気って何に使われているかな?
電気ってどうやって作られているのかな?
環境に負担のかからない電気の作り方ってどんなのだろう?いろんな質問を前川さんやコムアイさんが投げかけてくださり、

子どもたちも積極的に挙手をして答えます。

「電気がもしなくなったら、生きていけなくなるね!」
「電柱、電車、家電、いろんなところで電気って使われてる!」
「電気ってどんなスピードで家まで来るんだろう?」

 
そうして電気について少し学んだのち、
前川さんが開発された太陽光で発電し蓄電できる
オフグリッド(自給自足型)バッテリーを持ってきていただいたので
子どもたちが持ってきた充電が切れかけているデバイスを繋いで、実際に充電をしてみました。
  
元々は、
代官山ティーンズ・クリエイティブ前にあるログロードさんの屋上へお邪魔し
寝転がってみんなで空を見上げながら、心も身体もソーラーパネルも充電する予定でしたが
残念ながら曇天だったので、代官山ティーンズ・クリエイティブのベランダで
簡易的に発電を試みました。
なかなか充電がたまらず
痺れを切らしてしまう子もいましたが、
もしもソーラーパネルだけで発電しようとしたら
それだけ作るのに時間がかかる電力を、
私たちは簡単に使っていることに、気づかされました。

その体験の後
「電気って何色なんだろう?」
「電気は重いのかな?」
そんな質問が子どもたちから飛び出し、
身の回りにあるのに実際よくわからない
電気の「存在」について、少し想像したり、感じられるようになったようでした。
 
私たちの生活に切っても切り離せない「電気」と
どう仲良く付き合っていくのか
どう生み出し、どう消費するのか
これからを考えるきっかけとなる貴重な体験を、
コムアイさん、前川さん、ありがとうございました!
よく晴れた日に、またみんなでチャージしてみたいです。

2022.05.21

2022年6月のミート・ザ・おやつは

▼6/3(金)16:30〜18:00
Kana/珈琲とお菓子をつくる人

見た目も美味しいカップケーキをつくろう

 

▼6/27(月)16:00〜17:30
加藤夏子/オキナワスタンドDAIKANYAMA オーナー

栄養満点!沖縄のソウルフード、「タコライス」を作ってみよう!

こちらの2講座を予定しています。

どちらも、DTCでの実地開催です。
申込み不要の先着6名にて開催いたします。

学校帰りにお腹を空かせて遊びに来る
みんなで一緒におやつを作って食べましょう。
「こども」と「テーブル」を囲んで、
おいしいにおいの漂うひとときをみんなで創っていきましょう。

・お電話などでの事前予約は受け付けておりませんので、参加ご希望の方は当日受付へ、お越しください。
・アレルギー表記に関しまして、ご参加の際に受付にてご確認ください。
・状況に応じオンラインでの開催となる場合がございますので、最新情報はHPをご覧ください。

***これまでのミート・ザ・おやつの様子***
・2022年5月のフォトレポート
・2022年4月のフォトレポート
・2022年3月のフォトレポート
・2022年2月のフォトレポート
・2022年1月のフォトレポート
・2021年12月のフォトレポート
・2021年11月のフォトレポート
・2021年10月のフォトレポート
・2021年9月のフォトレポート
・2021年7月のフォトレポート
・2021年6月のフォトレポート
・2021年5月のフォトレポート
・2021年4月のフォトレポート
・2021年3月のフォトレポート
・2021年2月のフォトレポート
・2021年1月のフォトレポート
・2020年12月のフォトレポート
・2020年11月のフォトレポート
・2020年10月のフォトレポート
・2020年9月のフォトレポート
・2020年8月のフォトレポート
・2020年7月のフォトレポート
・2020年6月のフォトレポート
・2020年2月のフォトレポート
・2020年1月のフォトレポート
・2019年12月のフォトレポート
・2019年11月のフォトレポート
・2019年10月のフォトレポート
・2019年9月のフォトレポート
・2019年8月のフォトレポート
・2019年7月のフォトレポート
・2019年6月のフォトレポート
・2019年5月のフォトレポート
・2019年4月のフォトレポート
・2019年3月のフォトレポート
・2019年2月のフォトレポート
・2019年1月のフォトレポート
・2018年12月のフォトレポート
・2018年11月のフォトレポート
・2018年10月のフォトレポート
・2018年9月のフォトレポート
・2018年8月のフォトレポート
・2018年7月のフォトレポート
・2018年6月のフォトレポート
・2018年5月のフォトレポート
・2018年4月のフォトレポート

・2018年3月のフォトレポート
・2018年2月のフォトレポート
・2018年1月のフォトレポート
・2017年12月のフォトレポート
・2017年11月のフォトレポート
・2017年10月のフォトレポート
・2017年9月のフォトレポート

・2017年8月のフォトレポート
・2017年7月のフォトレポート
・2017年6月のフォトレポート
・2017年5月のフォトレポート

・2017年4月のフォトレポート

・2017年3月のフォトレポート
・2017年2月のフォトレポート
・2017年1月のフォトレポート
2016年12月のフォトレポート
2016年11月のフォトレポート
2016年10月のフォトレポート
2016年9月のフォトレポート

***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

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■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか? このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。http://tenaga-project.jimdo.com

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

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2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

2022.05.21