2025/12/07
【アートスクール】フォトレポート『もしもしチューリップのハピネスクリスマスパーティー』もしもしチューリップ / みんなのイマジナリーフレンズ(2025.12.07)
いよいよクリスマスシーズンが到来!
本日は、みんなのイマジナリーフレンド・もしもしチューリップの
KUMIさん、山田ホアニータさん、ちびもえこさんをお迎えし、
ハピネスクリスマスパーティーを開催しました。
今日は、「お気に入りの服装できてね☆」というドレスコードがあり
みんな、とってもおしゃれしてきてくれました。
まずは、ひとりひとり自己紹介からスタート。名前と、好きな食べ物、好きな色を教えてもらいました。
少し緊張した雰囲気も、みんなの情報を教えてもらって、だんだんほぐれてきたところで
もしもしチューリップさんによる、スペシャルクリスマスショーがはじまりました
「もしもしチューリップ〜!」と、みんなに呼び込んでもらい、3人が舞台袖から登場!
ノリノリなクリスマスチューンに乗せて、
かわいいダンスやポールダンスで、
会場は一気にもしもしチューリップさんの世界観に染まりました。
おそらく初めてみるポールダンスに、驚かされつつも、
楽しかった!すごかった!と感動と興奮を伝えてくれる参加者たち*
そんな余韻に浸りながら今度は参加者のお悩みに応える、
もしもしチューリップさんのお悩み相談コーナーが始まりました。
1人目は、今度クリスマスパーティーがあり、
どんな料理を持っていったらいいか、というお悩みを教えてくれました。
「じゃあ、どんな料理がいいかな?」とKUMIさんが問いかけると、
みんながいろんなアイデアを教えてくれて、無事に解決することができました。
素敵なクリスマスパーティーになるといいですね*
2人目は、来年DTCのイベントで、スナックのママをすることになった中学生から。
自分もスナックでお悩み相談をすることになっているけど、
その相談を受ける心構えなど教えてほしい、とのお悩み。
「じゃあ、今、実際にわたしたちのお悩み相談答えてもらおうよ!」とKUMIさんがおっしゃり、
ホアニータさん、ちびもえこさんのお悩みを中学生に答えてもらうことに。
自称・人生5周目の中学生は、お二人の悩みも即答し、
すぐにお二人のお悩みが、解決されました。(さすが!)
「全然何もアドバイスいらないね!あなたなら大丈夫!」と
お墨付きをいただき、中学生も安心していました。
それぞれのお悩みを聞き合ったあとは、
みんながこれから先、また悩んだり困ったことがあっても
「大丈夫」と思える、お守りブレスレッドづくりが始まりました。
かわいいビーズをたくさんご用意くださり、
自分のすきな色、形のビーズを選んだら、
ホアニータさんが今日のために作ってきてくださった
手描きでチューリップが描かれたハートのビーズも、一人ずつ配ってくださいました。
「これは世界にひとつしかないブレスレッドだけど、このビーズだけはみんな一緒だから、大きくなってもみんなお揃いだからね!」
とKUMIさん。
小さな手で一生懸命、テグスにビーズを通し、途中で弾けてしまったり、途中で切れてしまったり、ビーズが転がっていったり
いろんなことが起きても、隣や周りの子たちが自然と拾うのを手伝ってくれて、
かわいいブレスレッドが完成するだけでなく、参加者同士のとてもいい関係性も生まれていました。
早く出来上がった子たちは、みんななんだかポールが気になる様子。
そこでKUMIさんによる、ポールダンスレッスンがはじまりました。
ポールに登って回転する技や、回るKUMIさんの上に乗らせて一緒に回ったり
みんな次々と習得して、とても楽しそう!
そうして最後に、作ったブレスレッドをつけたままポールの周りに輪になって、
ホアニータさんのトラックに乗せて、今度はみんなで一緒に踊りました。
初め、もしもしチューリップさんのショーをとても強張った表情で見ていたみんなが、
同じ人と思えないほどキラキラと楽しそうな笑顔で踊って、
みんなの心が、自由に解き放たれているように見えました。
最後にブレスレッドを付けた手を全員で重ねて円陣を組み、
「もしもし〜チューリップ!!!」と叫びながら手を振り上げ、パーティーは幕をとじました。
ケーキもチキンもないけれど、
もしもしチューリップのみなさんと、
とびきりおしゃれをして、お守りブレスレッドを作って、
みんなと弾けて楽しく踊る、あたたかで唯一無二なクリスマスパーティー。
これから先何かあった時も、今日のブレスレッドを付けたり
今日のことをふと思い出して、「大丈夫」と思ってもらえたら、うれしいです。
みなさん、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね*








