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【アートスクール】フォトレポート「Tinyドローンを飛ばしてみよう!」松留貴文 / ドローンレーサー (2022.10.30)

ドローンレーサーの松留貴文さんをお迎えして、
ドローンを使ったアートスクールを開催しました。
会場に着くなり、みんな松留さんのドローンに興味津々のようす。
早くも参加者のドローン愛が伝わってきます。

まずは松留さんの操縦を間近で見て、”なぜドローンは浮くのか”を体験します。
ドローンは参加者の頭の上へ向かいます。頭の真上にドローンが来ると
プロペラの回転で発生している空気の流れを感じることができました。

簡単な操作方法と離着陸の方法を確認し、ついにその時がやってきました。
「後々で大切になるから、ちゃんと順番に練習してね」と松留さんの注意の下、
障害物を置いてチームに分かれて練習開始です。
障害物を増やしながら徐々に操作になれていきます。

自分の手に着地したり、障害物の間を通過したりと想像力を働かせながら、
技にも挑戦する参加者も現れ始めました。
ついには「ドローンの上に着陸したい!」「ドローンで相撲したい!」
というアイデアも生まれ始め、急遽、実験タイムの開始です。
大きなドローンを浮かべてその上への着陸を目指します。
続いて、セロテープでドローン同士を繋げて相撲をしました。

残り時間もわずか、チーム対抗レースの時間がやってきました。
みんなで障害物を動かしコースを作ります。
出来上がったものは難易度高めの難関コース。
”優勝チームにはドローンのプレゼント!”
みんなはこれ聞くなり、すぐさま障害物を撤去、移動し、すぐさま簡単なコースへ変更。

そして、高まった緊張感の中、ドローンをかけた大一番の始まりです。
1時間半の間で培った技術を駆使して、はやる気持ちを抑えつつコースを抜けていきます。
どのチームも全員の力でゴールまで、ドローンを操縦することができました

講座を通して、さまざまな方法でドローンに触れることができました。
講座に参加したみんなにとってより深くドローンを知るきっかけになればと思います。

また、興味を持ったことを実際に体験し、生まれた発想を実験してみる。
それは新しい何かを作り出す大発見に繋がるかもしれません。
参加してくれた一人一人が好奇心を忘れずに、好きを追求してくれたらと嬉しいです。

ドローンの操作面だけでなく、参加者の自由な発想にまで優しく対応してくださった松留さん
この度は本当にありがとうございました。

2022.10.31