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【アートスクール】フォトレポート「大判フィルムカメラで撮影から現像までを楽しむ」広川泰士 / 写真家 (2022.10.29)

今日は、写真家の広川泰士さんをお迎えして、大判フィルムカメラを使ったアートスクールを行いました。

まずは、今日使用するカメラを見てもらいながら、フィルムカメラの撮影、現像を説明。被写体が反転して見えるファインダー、持つのも大変な重さ、撮影までの手順に驚きです。

カメラのこと、撮影方法を理解したら、3つのグループに分かれて、実際の撮影スタート!絶好の撮影日和の中、各自撮影したい場所を見つけて、サポートをしてもらいながら撮影をしていきます。どのように撮れたかは、現像をしてからのお楽しみ。

撮影後は、簡易暗室にて現像、プリントを体験しました。印画紙に浮かび上がるネガプリント、それを使ってのプリント作業。それぞれに表情の異なる仕上がりにみんな満足そう。
現像から乾燥を2工程しっかり体験して、最後は全員で作品を見ながら、広川さんに講評をしていただきました。

今ではデジタルカメラだけでなく、スマホででも簡単にパッと写真が撮れてしまいますが、手間ひまをかけて、作り出すものに思いを込めていく。そこにはデジタルとアナログの差も、時代の違いも関係ないのかもしれませんね。

広川さん、お忙しい中、貴重な経験を本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

2022.10.29