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「キラキラと輝く短い夏を楽しみ、長い長い冬を家の中で快適に過ごすフィンランドの人々」

今回のワークショップのテーマは、世界の国民食。今回はフィンランドをご紹介します。
皆さんは、北欧のフィンランドという国についてどんなイメージをお持ちですか?

ムーミンが生まれた国、北欧デザインの王国、トナカイ、サンタクロース、オーロラ???
そう、フィンランドには四季があり、森と湖の国とも呼ばれ、とても魅力的な国です。

さて、そんなフィンランドの人々の国民食とはどんなかんじなのでしょう?
日本人であれば 「おむすびと豚汁」といった誰もが好きな定番料理は?
フィンランドではじゃがいもやサーモン、ライ麦などが多く収穫できます。
年中食べられている料理といえば、ディル(ハーブ)が入ったサーモンスープと
カリアラン・ピーラッカと呼ばれるおかゆパイ。どちらもとってもシンプルな料理ながら
フィンランドを体感できる料理です。

    

 

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2017.11.26

どこかの偉い人が「未来を予測する最善の方法は、
自らそれを創りだすことである。」って言っていた。

囲碁や将棋の名手が次々とコンピュータに負けるというニュースや、
車を運転しなくてもよくなる自動運転技術のニュースに触れたことがある人もいるだろう。

この両方に関わっているのが「人工知能」だ。
人工知能はたくさんのデータから最適な解を導き出したりする新しい技術だ。
人工知能が普及すると、これまでの僕たちの暮らしが激変する。
暮らしが変化すれば、世の中の常識も価値観も変わってくる。
そうなると、キミたちの未来も大きく変わってくるということだ。
そう思って想像すると、僕はなんだかワクワクしてきた。

というわけで、僕は人工知能の開発や活用に触れることができる、
ちょっとしたカードゲームをつくってみた。
人工知能に触れた後、このカードを使って
今までの常識をぶっ壊すような未来を一緒につくってみよう。(片山)

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2017.11.26

太陽をテーマに、それぞれが自由に絵を描きます。
晴れていても曇りでも、雨でも嵐でも雪が降っても、太陽はいつでも空から皆んなを照らしています。

大昔から。そんな太陽に敬意を払い、感謝を込めて太陽の絵を描いたり、
太陽と太陽に照らされた人や景色などを60×60センチの合板に描きます。
描いた絵は代官山ティーンズ・クリエイティブ地下1階の壁面を飾り、
1年間展示して地下1階を明るく照らしたあと、描いた皆さんのもとにお返しします。

 

 

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2017.11.26