2026/01/10
【アートスクール】フォトレポート『オリジナルラー油を作ってみよう!』 諸国調味料探訪 (2026.01.10)
「オリジナルラー油を作ってみよう!」に集まった10名の子どもたち。みんな普段から辛いものを食べ慣れている様子です。
まずはラー油作りに入る前に、オリジナルラー油のレシピを考えるところからスタート。
「諸国調味料探訪」のヨウコさんから味覚についてのお話を聞き、自分の好きな食べ物や「こんな味にしてみたい」というイメージを、言葉にして書き出していきました。
「マーラータンメンみたいに、めっちゃ辛くてちょっと酸っぱいラー油」
「まだ世の中にない色のラー油」
「辛さ3、甘み1、塩味2、酸味1、苦味0、うまみ4」
チャートにして表現するなど、想像はどんどん膨らみます。
イメージができたら、いよいよ調合です。
日本の唐辛子と中国の唐辛子を比べながら、形や色、味の違いを教えてもらい、スプーンですくって混ぜ合わせていきます。
種入りは「めっちゃ辛い!」のですが、臆せず入れていく子どもたち。
秘伝の油と合わせて、ラー油のベースができました。
続いて具材選びです。
「カリカリ」食感のものから「しっとり」食感のもの、塩味のものや甘味のものまでさまざま。
ラー油からは想像できない、バナナチップスやクランベリーなどもありました。
どんな味か味見をしながら、直感で選び、組み合わせていきました。
青さのりや鰹節、エビパウダーなどの「うまみ」調味料は、みんなで香りを嗅いでから
欲しい旨みを見極めて加えていきます。
最後に陳皮や塩、砂糖を好みで調合し、仕上げに秘伝の油を加えれば完成です。
ヨウコさんに味見をしてもらうと、「どれもとっても美味しい!」と太鼓判。
出来上がったオリジナルラー油は瓶に詰め、オリジナルのシールを貼って仕上げました。
最後は、その場でみんなで包んだ熱々のシュウマイにかけて、いただきます。
お家に帰ってからも、ぜひ今日作ったラー油で日々の食卓を楽しんでくださいね。










