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【アートスクール】フォトレポート「みんなで作ろう新楽器!」OBANDOS(オバンドス) / 工作バンド (2023.1.21)

今日は、工作バンドのOBANDOS(オバンドス)メンバーのみなさんをお迎えして、新しい楽器を作るアートスクールを行いました。

まずはメンバー紹介も兼ねて、OBANDOSのみなさんに演奏を披露していただきました。
みんなにこれから作る楽器のイメージを持ってもらいます。

演奏を見終えたら、さっそく楽器作りスタート。材料はダンボール、ペットボトルといった身近にあるもの、そしてそれぞれ持参してもらった道具たち(フライパンは最高でした!)。
OBANDOSメンバーが持参してくださった中には、ビン、ストロー、テレビのアンテナ、スリッパ、なんと備長炭も!
みなさんの手にかかると、音が出れば何でも素材に早変わり!
手を加えることで形が変わり、音が変わったりする様子に、こどもたちの興味は尽きることなく、次々に手が動いていきます。どんどん出来上がる新しい楽器たち。

楽器作りもひと段落したところで、それぞれが作った楽器を持って、ステージへ!
スタートの音だけを決めて、演奏スタート。その姿は立派な”こども”OBANDOSです。

みんな、最初は個々の楽器の演奏に夢中でしたが、演奏が続くにつれて何となく全体の音もつかんでいきます。そして、体も動いてきます。頃合いを見計らって、メンバーのみなさんも少しずつ演奏の輪に加わってくださいました。
徐々に広がっていくメンバーの輪、音の輪!最後には、付き添いでご参加くださったお母さんたちもステージに上がって、音を作り出しました。こどもも大人も関係なく、ただ楽しく音を紡いでいく一体感。自然と笑顔が弾けるステキなステージでした!

手を動かし、創造力を働かせれば、こんなに楽しいことができてしまう。
そこにはできないことなんて関係ない、楽しむことが一番なのかもしれません。
もの作りの自由さ、みんなで一つの音を作り出す楽しさを体験した、あっという間の2時間でした。

OBANDOSのみなさま、お忙しい中、自由で創造的、そして楽しい一体感をありがとうございました!

2023.01.22