WORKSHOPアートスクール

2025/9/6 sat. 8:00-17:00

『海と暮らしにふれる 〜漁港で磯遊びと魚を知って食べる体験〜』

菅田悠介 / NPO法人MOTTAI代表理事、わな猟師

小田原の漁村地域の古民家を舞台に、海の恵みや魚の暮らしについて学ぶ体験プログラムです。

まずは古民家で、海や魚にまつわるクイズやレクチャーを通して、
「魚ってどこにいるの?」
「どんな風に暮らしているの?」
といった問いを楽しみながら学ぶ時間からスタート。

その後は歩いてすぐの漁港へ移動し、
のんびり釣りに挑戦したり、
磯遊びしながら実際の海の生き物にふれていきます。

磯遊びをしたたあとは古民家にて、
地元の魚や釣った魚をその場で焼いて味わうバーベキュー体験を行います。

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講 師

菅田悠介 / NPO法人MOTTAI代表理事、わな猟師

1995年生まれ。福岡市出身。古民家シェアハウス運営。慶應義塾大学を卒業後、2020年東京ガス株式会社に入社(2023年に退職)。並行して2020年に狩猟や農業体験、一次産業支援などを行うNPO法人MOTTAIを立ち上げる。鴨の解体からフードロスに興味を持ち始め、食べるを考えるきっかけづくりを行う。

Voice

講師からのメッセージ

普段僕たちが行なっている「食べる」ということの裏側には、農家さんの想い、食べ物の命、作ってくれる人、運んでくれる人など、実はさまざまなことが詰まっています。 MOTTAIではそのような食べることの裏側へ、実際に触れたり、みたり、体験したりするきっかけをつくっています。 「実はこんな感じになってたんだ」と、驚くことから一緒にはじめてみませんか。

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