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297『映画の見方を学ぼう』

伊藤弘了 / 映画研究者=批評家

みなさんは映画を見るときにどんなことを意識していますか?

もちろん、特に何も考えずに見ても楽しめるのが映画です。

ですが、一本の映画を成り立たせるために、作り手は実にさまざまな工夫をほどこしています。

そうした工夫を意識すると、映画をより深く楽しめるようになるのです。

この講座では、映画の作り手の視点に立って映画を見る練習をします。

みなさんにはじっさいにお題に沿って映画のシーンを考え、発表してもらいます。

おそらく、映画の見方がガラッと変わるはずです。この講座で学んだ内容は、

今後のみなさんの映画体験をより豊かなものに変えてくれるでしょう。


  • 日 時:2022年5月29日(日)14:00~16:00 (2H)
  • 対 象:小学4年生以上~25歳までの学生
  • 参加費:なし
  • 持ち物:なし
  • 申し込み期間:2022年4月1日(金)13:00〜
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


伊藤弘了 / 映画研究者=批評家

映画研究者=批評家。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。
現在は関西大学、同志社大学、甲南大学などで映画論の講義を担当する。
また、東映太秦映画村・映画図書室にて資料整理の仕事をするかたわら、
雑誌やWeb媒体に論考を寄稿している。
「國民的アイドルの創生――AKB48にみるファシスト美学の今日的あらわれ」(『neoneo』6号)で
「映画評論大賞2015」を受賞。専門は小津安二郎。
新刊『仕事と人生に効く教養としての映画』(PHP研究所)発売中。


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若い頃に見た映画は一生の財産になります。いい映画をたくさん見て、魅力的な大人になろう!

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