2026/03/09
【イベント】「ティーンズ・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2026 」審査会、表彰式フォトレポート(2026.3.8)
ひんやりと冷え込みつつも、お天気に恵まれた3/8(日)。
「ティーンズ・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2026」審査会、表彰式を行いました。
10時半のイベントスタートとほぼ同じくして開場し、11時よりMC和田くんの掛け声と共に審査会が始まりました。
今回の審査員はプロデューサーのあぃりDXさん、
コンテンツクリエイター・ブランドディレクターの吉成亜美さん。
今回の参加は以下の14組でした。(プログラム順)
パフォーマンス参加
1 Judo Crew/ダンス
2 ツインスターズ/ダンス
3 ナツ/歌
4 さつき/タップダンス
5 RIN/ダンス
6 まあや/チアダンス
7 本多緑/ピン芸
8 こっこ/ダンス
9 CHERMS/ダンス
10 Sera/作品パフォーマンス
11 陽太☀︎YOTA/ジャンベ演奏
12 NANA/歌
映像参加
13 KOKONA/ダンス
14 ぼあ(from ZαSAVAGE & スーパーオギャー)/バンド即興
まずは、パフォーマンス参加の14組の披露から。トップバッターのJudo Crewは直前のハプニングによりダンスパフォーマンスではなく、DTCヘの愛を語るという内容に変わりましたが、抜群のトーク力で会場のテンションを上げてくれました。その後も、バラエティに富んだパフォーマンス披露が続いていきます。
審査会の様子、熱の入ったそれぞれのパフォーマンスはぜひ写真でご覧ください!










審査員のお二人が熟慮を重ねて、栄えあるグランプリに輝いたのは、
ティーンズ・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2026:陽太☀︎YOTAくん

生まれた時からジャンベがそばにあり、影響を受けたのは「ジャンベ!」そのものという陽太☀︎YOTAくん。会場を一つに巻き込む即興パフォーマンス力とグルーブは圧巻でした!
さらに、特別にそれぞれの審査員賞の表彰も行いました。
あぃりDX賞:NANAさん

昨年も出場していたNANAさん。練習を重ね披露した、映像とコラボしての英語歌唱はハリウッドが見えるくらいの存在感が評価されました。
吉成亜美賞:CHERMSさん

チームみんなで考えた振付やフォーメーション、お互いを尊敬し合って楽しんで踊っているからこそ出せる表現力が評価されました。
審査くださった、あぃりDXさんと吉成亜美さんのあたたく愛のこもった言葉が、参加者たちの背中を押してくれたことと思います。お二人が生み出してくださった空気が会場をも巻き込んで、まさにAround Peaceな空間となりました。本当にありがとうございました!


トロフィーを制作いただいた楽さん、想いの込められた素敵な作品をありがとうございました。
MCの和田くん、14組の参加者をあたたかく見守りながら、会場のみなさまを巻き込み盛り上げ、さすがの司会力でした。おつかれさまでした!
そして、参加してくれた14組のみなさん、みんな前日のリハーサルで見せてくれた姿からステージにも慣れたのか、堂々とした演技を見せてくれました。ステージに立てば、年齢も、経歴も関係ない、ただ披露するのみ!その姿、立派でした。
会場にお越しいただいた観客のみなさま、
本当に、本当にありがとうございました!
とても、言葉では表せないくらいの感謝の気持ちで胸がいっぱいです!!
今回のコンテストも、これからたくさん磨かれていくであろう原石たちが、その強烈な光を見せてくれた場になったと思います。これからの活躍を、ここ代官山でいつでも応援していますね。

写真| Yuki Aizawa、DTCスタッフ

















