WORKSHOPアートスクール

2025/10/12 sun. 14:00–16:00

『ウシロヲ見ル花』

杉謙太郎 / 花人

どこにでもあるもの。
見慣れた草、空き容器。
そんな身近な素材を使って、日本の「いけばな」の世界を、少しだけ覗いてみませんか?
思っていたような「お花の世界」かもしれないし、まったく予想外の、ちょっと変わった世界が見えるかもしれません。
「ウシロヲ見ル花」とは一体どういう意味があるのでしょう。当日、皆さんに質問したいと思います。

・ 各自空のペットボトルをご持参ください。花瓶にします
・都内で採集した野草を使って、花を生けていただきます
・ 最後に全員の花を一つに集めて、共同作品として完成させます

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講 師

杉謙太郎 / 花人

1975年福岡県生まれ。18歳より花の道へ。原田耕三に師事。室町時代に始まった古典花道といわれる「いけばな」を軸に、国内外問わず花会を開催。花会では特に様々な視点と角度から、花の内面世界を詠みあげる。種子や花の液体、あるいは花の亡骸までも生けるという行いは、いけばなの範疇を破り、余情表現を追求する。江之浦測候所、多摩美術大学、東京画廊、東大寺などで作品を発表。https://linktr.ee/kentarosugi

Voice

講師からのメッセージ

僕が初めて花を生けてみたのは、たしか小学校5年生の時、教室の花瓶でした。恥ずかしさと誇らしさと複雑な感じがしたのを覚えています。

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