2025/08/11
【スペシャルミート・ザ・クリエイターズ】フォトレポート 『本当にいる!?DTCおばけやしきをつくろう』 DTC企画(2025.08.08)
夏休み真っ只中!いつもと違って、DTCにこどもたちが朝から遊びに来る季節。
そんな夏の特別な思い出にしてもらえたらと、
DTC企画として「おばけやしき」作りのワークショップを実施しました。
もともとは7/23(水)に開催された、おぐらかりんさんのミート・ザ・クリエイターズ
「本当にいる!?DTCおばけ図鑑をつくろう」から着想を受けて企画がスタート。
いつも遊びに来るDTCも、角度を変えて見たり、小さな不思議を感じた瞬間に注目したりすると、普段とは全く違う側面が見えて来ます。
おぐらさんの講座では、そんな発想の転換から、DTCにいそうなオリジナルおばけをみんなで考えて、1冊の図鑑をつくりました。
今回のおばけやしきはまさにその実践版。
全体の演出を考える子、フェイスペイントで仮装することに夢中になる子、とにかくいつもと違う地下の空間が楽しくて仕方ない子…
それぞれ役割を自分たちで分担しながら準備し、元気いっぱいのおばけたちになって地下に潜みました。
当日までの期間、”OBAKE LABO”に姿を変えていた館内の工作コーナーから、たくさんの子が手作りしてくれたおばけ工作を持ち込み、地下のフロアいっぱいに飾れば、ついに準備完了!
お客さんが来る前は、緊張と地下の異様な空気にだんだん自分たちが怖くなってきてしまい「お願いBGM止めて〜〜涙」という声も続出しましたが、一度お客さんが来ればみんなノリノリ。
B1でエレベーターが開くと、案内係のティーンズが懐中電灯を渡して、
それを照らしながらお客さんは中に進みます。
ブラックライトや赤い照明でライティングされたいつもと違う多目的室に、
小学生おばけたちが待ちかまえ、次々に驚かせていきます。
DTCのこどもたちだけでなく
同じ施設内の代官山保育園さんや、子育て支援センターさんからも小さなお客さんが!
こうして地域で連携しながら、楽しめる企画を作れて小学生たちも嬉しそう。
中には泣いてしまう子もいましたが、それを見たおばけたちは最後にネタバラシで出てきてあげて「頑張ったね!」と声をかけるという、年上ならではの優しさも。
途中から中学生おばけも3人増え、最後は自分たちで怖がらせ合って大満喫。
片付けまできっちりこなし、いつものDTCに戻してくれました。
夏はまだまだこれから。
ぜひこれからもDTCを活用して、頭と手を思いっきり使って動かしたり
ただただおしゃべりしにきたり。
最高な2025年の夏の思い出を、一緒にたくさん作りましょうね!
















