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「『ももたろうのつづき』のつづきを作ってみよう!」

範宙遊泳 / 演劇集団
THEATRE for ALL / オンライン劇場

演劇集団・範宙遊泳といっしょに映像作品『ももたろうのつづき』のつづきを作る、演劇ワークショップを開催!

範宙遊泳が制作した映像作品『ももたろうのつづき』では、鬼退治の後日譚が描かれています。

モンスターペアレントになって民事訴訟を起こそうとする鬼のお母さんや、

「ごめんなさい」をしにふたたび鬼ヶ島を訪れるももたろう一行など、原作とは一味違う個性的なキャラクターたちが登場します。

”むかしむかし”のつづきを自由に妄想して、”いま”の新しい「桃太郎」を物語るこころみです。

そんなふうに、あなたならではの新しい「ももたろうのつづき」を想像して、劇作家である山本卓卓と一緒に考え、

実際に俳優さんに演じてもらうことで、子どもたちだけのオリジナル作品を作る劇作家・演出家体験ワークショップを開催します!

プロの劇作家/演出家・俳優たちと、こだわりを詰め込んだ演劇づくりを体験してみませんか?


  • 日 時:2022年7月9日(土)14:00~16:00 (2H)
  • 対 象:小学生(保護者の方の見学・サポート可)
  • 参加費:なし
  • 持ち物:動きやすい服装
  • 申し込み期間:2022年6月1日(水)13:00〜2022年6月15日(水)20:00
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


範宙遊泳 / 演劇集団

2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。脚本と演出を山本卓卓が手がける。現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。
近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞。<シリーズ おとなもこどもも>では子供向け演劇作品を創作。2020年より<むこう側の演劇>を始動。オンラインをも創作の場として、YouTubeで作品を多数無料配信している。

プロフィール写真撮影:鈴木竜一朗

https://www.hanchuyuei2017.com/

THEATRE for ALL / オンライン劇場

演劇・ダンス・映画・メディア芸術などを、多言語翻訳やバリアフリー対応などアクセシビリティーの高いプラットフォームで展開するオンライン劇場。解説動画や鑑賞前後のワークショップなどラーニングプログラムも充実。

https://theatreforall.net


Voice

僕は幼い頃から物語に触れるのが大好きで、あらゆる芸術、あらゆる娯楽を過剰摂取してきました。そのせいか、いわゆるサラリーマンにはなれませんでしたし、これからもなるつもりはありません。他人からは苦労が多いのだろうと詮索されます。もちろん大変な時もありますが、楽しいことのほうがいつも勝ちます。僕のように、いまのあなたの大好きはきっといつか報われます。だからその大好きをぜひ守り抜いてください。

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