アートスクールART SCHOOL

333『みんなの大好きなものを寄せ集めてタワーを作り、3Dデータにしてみよう!』

川島大幸 / 彫刻家

近年3DCGは身近なものとなってきています。
見慣れているそれらのデータはどうやって作られているのでしょうか?
今回はゼロからPC上で作るデータではなく、現実のものからデータを作る方法をみんなで実践してみましょう。

自分や他の参加者の大好きなものを寄せ集めてみんなでタワーを作り、それを3DCG化してみましょう。
空き時間には3Dプリンターに触れて遊んでみよう。


  • 日 時:2023年3月29日(水)14:00~16:00 (2H)
  • 対 象:小学3年生~25歳までの学生
  • 参加費:なし
  • 持ち物:自分の大好きなもの(透明なもの、光沢や反射があるもの、黒い物は不可)
  • 申し込み期間:2023年2月1日(水)12:00〜2023年2月15日(水)20:00
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


川島大幸 / 彫刻家

1987年静岡県浜松市生まれ。2016年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻彫刻研究領域 修了 博士(美術)第510号取得。「瀬戸内国際芸術祭2022」等の展覧会に出品。
2020年アーティストコレクティブ「GAZO」を服部公太郎、植田工、鈴木啓太、川島大幸で結成。
https://collectivegazo.com/
2022年ブランド「HAMU CERAMICS & DIGITAL DESIGN」を家族で始める。
https://hamu-c-and-d.com/


Voice

中学・高校時代は集中して様々なことに取り組めるまとまった時間と物事を吸収できるバイタリティーにあふれた時期です。
やったことがないことでも積極的に関わってみることが重要かなと思います。
その中で、すぐに結果がでるものとでないものがあると思います。結果の有無に関わらず、他者を気にすることなく自己探求できるものが見つかれば、それが今後の糧になっていくと思います。

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