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3/11 (土) DTC CREATIVE SESSION2023講座『スライド映写機をつかって光の絵を描く』

中山晃子 / 画家

まるで魔法、まぼろしを灯す機械「幻灯機」とはプロジェクターの祖先の名前。
時代によって形を変えてきましたが、フィルムやガラスに描かれている光景を、多くの舞台や暮らしのなかに照らし、彩ってきました。

今回体験するスライド映写機は、現在映画館などで使われるビデオプロジェクターとは違い、実際の物の影がそのまま投射されるため、
とても豊かな色幅をもつ光の絵が現れます。

身近にある透明のものを貼り付けたり、ペンやインクを垂らすなどして、小さなスライドを作り、上映してみましょう。
なめらかな色のトーンを目で受け取る喜び、小さな細部が大きく拡大されたときの発見と驚きを楽しめたらと思います。

お気軽にご参加ください。


  • 日 時:2023年3月11日(土)14:00~16:00 (2H)
  • 対 象:小学4年生~25歳までの学生
  • 参加費:なし
  • 持ち物:汚れても良い服
  • 申し込み期間:2023年2月1日(水)12:00〜2023年2月15日(水)20:00
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


中山晃子 / 画家

中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させ、絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズ、映写機を用いたドローイングほか、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、MUTEK モントリオール等に出演。

http://akiko.co.jp


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