アートスクールART SCHOOL

186『 食べるニット 』

蓮沼千紘 / ニット、小桧山聡子 / 山フーズ

「おいしい」を編もう!

料理をする中で編むという手法を体得し編み上げた作品は
最後にはお腹の中へ、、、。

クラッカーの焼き上がりを待つ間に同じ編み方で
素材を布や糸に変えてコースターを編みます。

食材と布や糸を編むときに指先で感じる触感の違いも楽しいですよ!

編み道具は自分の手。

編み物をしたことがない人、編み物が好きな人、
料理が好きな人、食べるのが好きな人、
やったことないことをしてみたい人のご参加お待ちしています!


  • 日 時:2019年9月28日(土)13:30~16:00 (2.5H)
  • 対 象:小学生~25歳までの学生 (親子参加OK)
  • 参加費:500円
  • 持ち物:エプロン・タオル
  • 申し込み期間:2019年8月1日(木)10:00〜
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


蓮沼千紘 / ニット、小桧山聡子 / 山フーズ

蓮沼千紘
自身が手がけるハンドニットブランドan/eddy(アンエディ)の作品は国内外で個展やポップアップショップをおこなう。
独創的な作品は雑誌、広告、映像、ミュージシャンの衣装などに多く起用される。
店内装飾、屋外装飾、多ジャンルとのコラボレーションなど編むという手法を用いた活動は多岐に渡る。
Instagram @knitchihiro

山フーズ yama foods (小桧山聡子)
“素材としての勢い、料理としての勢い、美味しさ” を大切にしながら、“食べる”ことをカラダ全部で体感できるような仕掛けのある食の提案や、さまざまな表現・感覚と食を繋げる試みなど、独自の視点で「食とそのまわり」の制作を行っている。企業、美術館、ファッション・アート関連のレセプションなどで空間演出も含めたケータリングを多数手がけるほか、食を用いた広告撮影、イベント企画、ワークショップ、商品開発、レシピ提供、執筆、講師など既存の枠を越え多岐に渡って活動。yama-foods.jp


Voice

無理はしないで無茶をすること。
感じることを迎えに行く。
まず感じてそれから考える、行動する。
それが表現。
説明はできなくていい。
感じたことから生まれたものからまた誰かが感じる。その誰かは自分自身の時もあるかもしれない。その連鎖。

「何者でもない」は最強。

情報も感情と同じ、与えられるのを待たずに迎えに行って。

(蓮沼千紘)

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