アートスクールART SCHOOL

173『 ドローイングで紙をみよう 』

深地宏昌 / デザイナー、ファブクリエイター

色々な種類の紙を選んで、丸めたり、折ったり、思い思いの質感を作ってください。
それをドローイングすると、様々な紙の表情が見えてきます。
自分だけのアートピースを作りましょう。


  • 日 時:2019年6月9日(日)14:00~16:00(2H)
  • 対 象:小学3年以上~25歳までの学生
  • 参加費:なし
  • 持ち物:筆記画材(鉛筆・ボールペン・筆ペンなど)
  • 申し込み期間:2019年5月1日(水・祝)10:30〜
  • 結果通知:抽選制

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深地宏昌 / デザイナー、ファブクリエイター

デザイナー、ファブクリエイター。機械がアートを作り出す可能性を示した代表作「Plotter Drawing」をはじめとしてデジタルとフィジカルの境界に生まれる表現についてデザイナーの視点で研究・提案を行っている。


Voice

好きなことがあるということは、本当に強いと思います。僕は絵がとても上手ではありませんでしたが、紙やインクが見せる細かな質感がとても好きだったので、自分にしか作れない作品が作れるようになりました。「変わってるね」は褒め言葉。人にないものを持っている人はとても魅力的だし、その魅力は誰かが必ず気づいてくれる。「好き」という気持ちを大切にしてください。それは、あなたにとってかけがえないものになるから。

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