WORKSHOPアートスクール

2018/12/9 sun. 15:00~17:00

『 AIの未来に、どうすれば人気者になれるか? 』

茂木健一郎 / 脳科学者

人間は「自分さえよければ幸せになれる」という生き物ではない。

自分の欲求より仲間への思いやりを優先させることが大事。

AIの時代においても残る財産は、実は人と人との関係です。

「孤高の天才」この幻想から自由になりましょう。

どうすれば「人望 」を集めることができるかのか?

皆さんと、そんな話をしましょう。

 

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講 師

茂木健一郎 / 脳科学者

1962年10月20日東京生まれ。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程終了。
理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を出て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。
「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年「脳と仮想」で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、「今、ここからすべての場所へ」で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。2006年1月より、NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」キャスター。

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