アートスクールART SCHOOL
おおくぼともこ / 造形作家
自然から授かった麦わらに人の手と心を合わせることで結ばれるモビール「ヒンメリ」。
しめ縄同様に、聖域・結界を表す標べという役目を担ってくれます。
基本形の正八面体は、12本の麦わらが一本の糸で平面から立体へと収まります。
様々なサイズで作ったものを自由に組み合わせてオリジナルのヒンメリを完成させましょう。
ヒンメリにまつわるお話を聞きながら、楽しいひとときをお過ごしください。
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おおくぼともこ / 造形作家
フィンランドの麦藁の伝統装飾「ヒンメリ」を独自で これまでひもといてきた観点から新たに捉え提案している。ヒンメリの語源である「天」へと、純粋に捧げる気持ちで結び合わせること。
自然から授かった依り代である麦藁に、人の手と心を合わせることで「祈り」というかたち=ヒンメリを生み出す。活動以来、見えてきた自然の摂理を自己へ呼応させながら、調和のとれた自然との関わり方を探求している。著書に「ヒンメリ フィンランドの伝統装飾」(プチグラパブリッシング刊)がある。