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032『 3Dプリンターで自分の文字をキーホルダーやアクセサリーにしよう! 』

原田元輝&横井康秀 / プロダクトデザイナー&株式会社カブク・インダストリアルデザイナー

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筆、墨で書いた自分のサインや文字を立体化して、その場で3Dプリンターにて印刷します。

字を書くという日常的な行為が、最新の技術でアクセサリーやネームプレートに変身します。

家に持ち帰って、家族や友達に見せびらかしましょう。

遊びながら、体験しながら、3Dスキャンや3Dプリントの仕組みを学べます。


  • 日 時:2016年3月13日(日)14:00~16:00(2h)
  • 対 象:小学3年生以上
  • 参加費:無料
  • 持ち物:なし
  • 申し込み期間:2016年2月1日(月)13:00〜
  • 結果通知:先着順

予約申し込みは終了しました


原田元輝&横井康秀 / プロダクトデザイナー&株式会社カブク・インダストリアルデザイナー

原田元輝
1984年熊本生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒。卒業後、JVCケンウッド・デザイン株式会社にて、電化製品の企画・デザインや車載機器などのインダストリアルデザインに従事。プライベートでは、デザインラボPALABOLAを結成し、雑貨のデザインや食べ物のデザイン、ポップアップショップの運営などの活動をする。2015年に独立、商品開発、プロダクトデザイン、プロモーション、地域密着型イベント企画、などの活動を行う。

横井康秀
日本生まれ、オーストラリア育ち。
2007年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、株式会社ニコンを経て、カブクへ参画。
ニコンではプロ用一眼レフカメラ等の光学製品開発に携わる。
ブランド戦略、ユーザビリティ設計、ハードウェア開発、量産工程まで、
横断的な領域でインダストリアルデザイナーとして従事。
カブクではものづくりプラットフォーム「Rinkak」をベースに、
サービス/素材/オリジナルプロダクトの開発、クライアントコンサル等に携わっている。


Voice

自分がやりたい事ってなんだろう。
向いてることってなんだろう。
夢ってなに?
部活に青春を捧げ、スポーツからデザイナーの道へ進んだ今も、まだまだ自分が何者なのか探しつづけてます。
とにかく、目の前の事に素直に向き合い、熱中すること。そして仲間を大事にすること。
そうする事で、振り返った時に自分が歩んできた道を好きになるんじゃないかなと思います。
未来の自分にむけて、一緒にチャレンジしていきましょう。

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