富川岳 / 「張山しし踊り」踊り手

東京から北へ500キロ離れた岩手県は、とてもお祭りが盛んな地域です。
それもお神輿(みこし)を担ぐだけでなく、人が角のついた鹿に変身したり、鬼のような
お面を被ったり、獣のようなモサモサとした衣装を着たりして太鼓や笛に合わせて踊るのです。
僕が住む遠野市は「カッパ」のいるまちとして有名ですが、なんと人口の半分が踊り手です。
人はなぜ踊るのか、不思議な衣装の理由は?踊りながら一緒に考えてみましょう!

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