2026/08/21
【スペシャルミート・ザ・クリエイターズ】フォトレポート 『GHC×DTC カフェ店員になってみよう!』 GARDEN HOUSE CRAFTS / カフェ(2026.08.19)
DTCのお向かいにある「ログロード代官山」内のカフェ「ガーデンハウスクラフツ」とコラボし
夏休み特別企画としてスペシャルなミート・ザ・クリエイターズを開催しました。
DTCを飛び出し、実際のお店にて、カフェ店員として接客やオペレーション、商品提供などのお仕事を体験させていただきます。
まずはDTCに集合。
緊張した面持ちの参加者たちを迎えてくれるのは、現役のガーデンハウスクラフツ店員のなつかさんです。
講座の流れと仕事をする上で大切にしてほしいことを、資料を見ながら説明くださいました。
ガーデンハウスクラフツでのお仕事は、
パンをつくること、調理、ドリンクづくり、そしてお客さまを笑顔にすること。
その中で今日は、パン作り”以外”のお仕事を体験します。
大切なのは、お客さんの様子をよく見ること、
一緒に働く仲間と協力しながら、自分の頭で考えて動くことなんだそう。
そして今日、一番大切なのは、楽しむこと!この心構えを胸に、いよいよお店へと向かいます。
お店オリジナルのエプロンとキャップを身につけたら、さっそくお店スタッフの仲間入りです。
まずはお客さんとして店内でお待ちいただいているご家族のもとへ、注文を取りに向かいました。
少し緊張と照れくささが交じった様子ながらも、こども店員のみんな
オーダーシートに一つひとつ正確にチェックを入れていきます。
注文を受けたら、いよいよキッチンへ!本格ドリンクづくりに挑戦です。
ほうじ茶ラテや抹茶ラテ、エスプレッソマシーンを使ったラテなど、レシピややり方を教わりながら本格的なドリンクづくりに挑戦しました。
できあがった一杯をこぼさないよう、慎重に、ドキドキしながらお客さまのもとへ運びます。
続いてはランチプレートづくり。
見本のプレートを見ながらひとりずつ
クスクスやソーセージなど、さまざまな食材をひとつずつ丁寧に盛り合わせ、見た目も美しい一皿が次々と完成し、
お客さまであるご家族のもとに運んでいきます。
最後のデザートのアフォガードは、思わず食べたくなってしまうほどの出来栄え。
カフェ店員であることを忘れて食べてしまいたくなる気持ちをぐっとこらえて、
こども店員のみんなは最後まで本当によく頑張りました。
オーダーやドリンク・フード作り以外にも
手が空いたら明日のドリンクの仕込みや、トレーの消毒など、お仕事はたくさんあります。
中にはご家族の購入したパンの袋詰めをスタッフの方と一緒にさせてもらったり
あまりの情熱から、ご家族ではなく実際にお越しになったお客さまへ提供するコーヒーを淹れた子まで!
他の子がカップにイラストを描かせてもらい、ふたりでお客さまへお届けしました。
「今日初めて淹れたコーヒーなんです」と伝えると、お客さまからは「初めてとは思えない」と驚きの声が。
さらに「もっとじっくり淹れると、苦みと甘みが出てより美味しくなるよ」と、有難いアドバイスもいただたり
いつもと違う店内に、他のお客様たちも、こども店員の働く様子をみて「かわいい」「すごいね」と笑顔で優しく見守ってくださり
交流がさまざまに生まれていました。
すべての営業を終えたら、最後は自分自身のためのドリンクづくり。
すっかり手慣れた手つきで作り、頑張った後の1杯は、きっと格別な味だったに違いありません。
一緒に働いてくださったガーデンクラフツのみなさんも「たくさんお仕事してくれて本当に頼もしかった!」と太鼓判。
なつかさんが最後に伝えてくださった
「これからいろんな将来の夢を持つと思うけど、今日感じたことを大切に、やりたいことにたくさん挑戦し続けてほしい」という言葉には
みんな深く聞き入っている様子でした。
自分の行動ひとつで、誰かが笑顔になる。働くことの醍醐味を、みんなそれぞれの形で体験できた今回のワークショップ。
お仕事は、大変なこともたくさんありますが、その中で何よりも楽しむ気持ちを、見つけられた特別な時間だったように思います。
地域連携としてご一緒できたガーデンハウスクラフツのみなさま、ご協力いただいたご家族のみなさまも
ありがとうございました。
今後も、地域に根差した取り組みをさまざまに展開してまいります。



































