NEWSおしらせ

2026/08/15

【アートスクール】フォトレポート『ヴィーガンブリトーワークショップ』SUNPEDAL 小池陽子 / ヴィーガンフードクリエイター(2026.8.15)

「ヴィーガン料理というのは、基本的にお野菜だけを使って作られる料理のこと。
お肉や魚、バターや生クリームなどの乳製品など動物性の食品は使わない料理のことです」

本日は、ヴォーガンフードレストラン「SUNPEDAL 」の小池陽子さんをお迎えし、
小学生から大学生までの参加者と一緒に、ヴィーガンブリトーを作るアートスクールを開催しました。

なぜ今日の講座に参加したのかひとりずつ尋ねてみたところ
ヴォーガンに興味がある子、肉の脂や魚の脂が苦手で普段からお野菜をよく食べる子、野菜が苦手で克服したい子、
ご家庭でもよくヴィーガン料理がでてくるので参加してみた子など、理由はさまざま。

そもそも参加者のほとんどが”ヴィーガン”について知っていて、
ほとんどブリトー自体も食べたことがあるという状況に、陽子さんも少し驚かれていました。

今日は、少しめずらしい品種のナスに加えて、ケール、オクラ、ピーマン、紫キャベツを使っていきます。
ペアになって、
ナスを切って焼くチーム、
ピーマンやおくらを切って炒めて玄米ご飯に混ぜ込むチーム、
ケールを丁寧に洗って水気を切るチーム、
紫キャベツをスライスしてマリネにしたり、年齢の若い子たちをフォローするチーム。
それぞれ陽子さんの指示のもと役割分担をして、互いに協力しあって中の具材を仕上げていきます。

年齢もばらばらでしたが、包丁使いも、フライパンさばきも、みなサマになっていて、
まさに全員がシェフでした!*

気を配ってフォローしあったり、
細やかで丁寧に調理する子がほとんどで、思わず大人も目を見張るばかり。

みんなのナイスチームプレイのおかげで中身の具材が全て出来上がり、
トルティーヤの皮も無事に焼けたところで、いよいよ中身を包んでいきます。

アルミホイルとクッキングシートをセットし、そこにトルティーヤの皮を置きます。
その上にソースを塗って、順番に具材を重ねていき、ほどよい力加減でくるくると巻き上げ、
最後にキャンディーのように両サイドをひねると、完成!

ピクニックや遠足のお弁当に持って行く時などはこのままのスタイルでいいのですが、
今日は、包んだブリトーを半分にカットします。

陽子さんの包んだブリトーの断面が現れた瞬間、
その美しさに、思わず拍手が起こりました。

そうしてひとりずつ半分にカットしてお皿に綺麗に盛り付けたら、いただきます!

お肉がわりのジャックフルーツもあいまって
これが本当にヴィーガンなの?と思うほどのボリュームと満足感。
ヴィーガン料理を通して、野菜のおいしさと改めて出会ったみんな。
ぜひおうちでも、いろんな野菜とスパイスを組み合わせてヴィーガン料理に挑戦してみてください。

みんなで食べる幸せと、みんなでつくる幸せを存分に味わった8/15。
この先も、ずっとずっとお腹いっぱい食べられる、平和な時間がつづきますように。