2026/07/11
【アートスクール】フォトレポート『金継ぎと海の自然物で遊ぼう』松澤夕海 / 金継ぎ師(2026.7.11)
さまざまな大きさやカタチのしている石や、貝殻、シーグラスなど、これらはどうやってこのカタチになったのだろう、どうやってここまでやってきたのだろう?
一つひとつの海や自然にまつわるストーリーを本日の講師金継ぎ師の松澤夕海さんからお話を聞きます。
丸く穴が空いている石は、貝が食べたとか?
穴を覗くと嘘が見破られたり、魔除けにもなるとか?
「本当かなぁ?」というストーリーに子どもたちも興味が高まります。
好きな石と貝殻をえらび、オブジェ作りがいよいよスタートです!
金継ぎは本来漆を使いますが、今日はもっと身近に体験できる材料で作ります◎
積んでみたり、石の上に立ててみたり、どのように組み立てたいかイメージを膨らませ、イメージがが決まったら接着です。
AとBの材料をぐるぐる混ぜると5分で固まってしまうので、素早く作業が必要になります。
ですが、焦ってくっつけすぎると固まる前に崩れてしまうので、順番に進めて行く忍耐も必要でした。
子どもたちの作りたいイメージをキャッチアップしながら、先生がその子に合わせてくっつけ方をアドバイスしてくれたり、透明のシーグラスには接着剤に金粉を混ぜてくれたり、より子どもたちのイメージ通りに作れるように進めていきました。
最後は金の仕上げです!
緩めの液剤に金粉を混ぜ、筆で絵を描くように仕上げていきます。
キラキラが入ることでグッと魅力をます作品たち。
どれも個性的でとっても素敵なオブジェが完成しました。
お家で飾って楽しんでくださいね。


































