2026/06/14
【アートスクール】フォトレポート『ぬいぐるみをスピーカーに改造しよう』久山”ドナルド”宗成 / 改造美術家、企画編集者(2026.6.14)
本日は、改造美術家の久山”ドナルド”宗成さんを講師にお招きし、
ぬいぐるみをスピーカーに改造します。
まずは、普段どんな改造をしているのか見本を持ってきてくださいました。
元々アタッシュケースやクーラボックス、楽器だったものを
スピーカーとして改造したもので
それぞれ違った音色で、持ち運べたり物が入れられたりと
どれもとてもユニークでありながら、かっこよく
見た目も面白いので参加者も夢中になっていました。
色んな改造しているなかで、最近はぬいぐるみにもハマっているそうで
今回のタイトルにもある通り、本日はぬいぐるみをスピーカーに改造します。
埋め込むスピーカーは、Bluetoothでマイク機能もあり、
携帯と繋げば音楽のほかに電話もできるため、ぬいぐるみと喋ることもできます。
みんなのワクワクも高まってきたところで、
まずは、どこにスピーカーを埋め込むか考えます。
やることはとてもシンプルで、
場所を決めて、ぬいぐるみの一部を切って
スピーカーを埋め込み、縫い閉じるだけ。
ただ、裁縫を普段やっている子も
なかなか経験のないことなので、苦戦しながら切ったり縫ったり
作業を進めていきます。
それぞれのぬいぐるみの、頭や首、尻尾など
どこにあると良いか、思い思いに考えます。
講師のサポートも受けながら、なんとか完成しました。
完成して、実際に携帯と繋いで音楽が流れた時は、とても嬉しそうで
みんなの笑顔が溢れていました。
それぞれ、お気に入りのぬいぐるみのほかに
昔使っていたぬいぐるみを持ってきていたので
使わなくなったものを改造して、新しいものを生み出す。
まさに改造の精神を体験しました。
今日作ったぬいぐるみスピーカーは
持ち運んだりして、新しい思い出を作ってみてください。


