NEWSおしらせ

2026/06/06

【アートスクール】フォトレポート『アートってなんだろう?イラストってなんだろう?』ヒロ杉山 / アーティスト・アートディレクター(2026.6.6)

本日は、アーティスト・アートディレクターのヒロ杉山さんを講師にお迎えし
「アートってなんだろう?イラストってなんだろう?」というテーマで
絵を描く仕事について、お話いただきました。

絵を描くのが好きな人にとって、
絵を描くことで将来どんな仕事に繋がるのか。自分はどんな絵を描きたいのか。
そんな疑問の答えが見つけるお話です。

まずは、そもそもクリエイティブは何を指すのか
実際に、ヒロさんの経験談も交えながら
絵を描く仕事についての紹介がありました。

その後、今回のテーマである、イラストレーターとアーティストの違いについて
絵を観た時に、どんなことを感じるのか、みんなの声も聞きながら進み
終始、真剣な眼差しで聞き入ります。

そして、今日はこれまでの話を踏まえて
「ガルボドンブ」を描いてもらいます。とヒロさんから。

一瞬、何のことか分からず
ポカンとする一同に
ヒロさんが笑いながら、

これは、自分で作った架空の言葉です。
この言葉からイメージできるものを
それぞれ、自由に描いてもらいます。

絵の具、色鉛筆、ペン、クレヨンなど
好きな道具を使って、正解のないみんなの「ガルボドンブ」を描きます。

完成したら、それぞれがどんな「ガルボドンブ」か発表します。

怪獣や鳥、沼にはじまり、オノマトペやカルボナーラが落ちる様など
誰も被ることなく、どれもがとてもユニークです。

それぞれの発想と絵を楽しみながら、
最後にヒロさんから

とにかく、たくさん描くこと。
描けば描いた分だけ上達します。
描くことに自信が持てない時が来たとしても
途中で諦めずに、描き続けて欲しいとの言葉がありました。

今日学んだことを、これから描く時に
少しでも思い出してもらえたら嬉しいです。