NEWSおしらせ

2026/06/13

【アートスクール】フォトレポート『Percussion Workshop in English』 Josh Schusterman / Drummer・Music teacher・English teacher(2026.06.13)

本日はNYや世界各国で活躍するプロのドラマーであり、音楽講師であり、英語の先生でもあるJoshをお迎えし、オールイングリッシュで行うパーカッションワークショップを開催しました!

英語のレベルも年齢もさまざまに集まった12名の子どもたち。
自分の名前を言うのにも緊張もあり小声のみんな。
Joshから身振り手振りを交えながら発声のレクチャー、ユーモアたっぷりのJoshの教え方にだんだんと大きな声が出るようになり、自然と笑顔も溢れます。

スティックの持ち方は、指の置く位置・力の入れ具合・角度・向きなど、
気をつけると良いポイントを一つずつ教えてくれます。

「エクセレント!」「ブラボー!」など
名前を呼ばれて褒めてもらえると嬉しいですね!
みんなはチームだから、お互いに声をかけ合ってねというJoshの言葉から、
隣の子に教えてあげる姿も見られました。

つづいて、パッドのたたき方。
見本と掛け声に合わせて、たたいてみます。
4部音符、8部音符、16部音符
リズムもだんだんと増やしていきます。
「one,two,three,four、、、、」など発声しながら叩くことで、脳に刺激がいき手が動くそうです!
むずかしくなるにつれ、声が小さくなりがちですが、そんな時こそ発声も頑張りました!

Joshから投げかけられる言葉に、手を挙げて答えたり、
やってみせてくれたり、自然とみんなもこの場に馴染んでいい雰囲気です。

今日のラストは、保護者の皆さまをお迎えして発表会!
後半は発表会に向けて、音楽に合わせてリズムを刻むこともやってみました。
2時間の練習時間にだんだんと疲れも出てきた子ども達でしたが、
Joshとアシスタントちゃんのんさんのユーモアとメリハリのある進行に導かれるように頑張るみんな!

観にきてくださった保護者の皆さまを前に、
みんなで1つのチームとなり、息を合わせて
Joshのお手本なしで、見事本番をやり遂げました!♪

今日の経験をもとに、これからも音楽と共に楽しんでいただけたら嬉しいです。