NEWSおしらせ

2026/05/30

【DTCこども会議 vol.3】フォトレポート(2026.5.29)

みんなが気持ちよく楽しく過ごせるためにはどうすればいいか、みんなで意見を出し合って決めるための場「DTCこども会議」。

3回目のテーマは「DTC×部活動」。
“ワークショップや学校の部活動とも一味違う、DTCだけの部活動を作るとしたら?”という問いに対して、驚くほどたくさんの意見が出た場となりました。

小学生の部で話題になったのは、学校とDTCの違い。
学校に比べていつ、何をするかを自分たちで決められるDTCだからこそできる部活動はなんだろう?
逆に言えば、自由に活動できるDTCで、敢えて「部活」としてやる意味はなんだろう?

そこで出たのは、以下の3つのアイデア。

・地下遊び部
定期的に多目的室を借り、どう遊ぶか話し合って決める
・企画部
自分たちでワークショップの内容を決めて開催する
・発表部
発表会に向けて好きなことを練習したり、作品を創ったりする

「スタッフが1人入ってほしいよね」
「本当に参加したい人がいるのか、一度受付でアンケートを取ってみよう!」
という声が自然と上がり、なんとアンケートのデザインまでしてくれる子もいました。

続いて中高生の部では、やりたい部活の案をリストアップするだけでなく、どんなルールのもとで運用していくかという点にまで議題が及びました。

多数決の結果、中高生の部の中で人気だったのは
・料理部
・ボードゲーム部
・チャンバラ部

そしてガイドラインは
・活動部員の最低人数を設ける
・部ごとに活動を仕切る部長的役割が必要
・部員管理は、名簿で行う
・開催日は、活動の最後に次回日程を決定
・来れていない部員へは、日程を掲示して周知
・顧問スタッフは1人決めて、一緒に楽しむようなスタンスがよい
・開催頻度は、月2~4程度

小学生の部に比べて、一人ひとりにやりたい部活動のアイデアや目的がはっきりとあり、対等に意見を交わす様子が印象的でした。

これから実際にDTCへ来てくれるみなさんにアンケートを実施し、
・どの部活を始めるのか
・活動の内容や頻度
を、こどもたちと具体的に決めていきます。

「会議で話し合ってみたい話題がある」
「DTCでこんなことできないかな?」
という声も、大歓迎です!
いつでもスタッフに声をかけてくださいね。