
「DTCギャラリー」では、日々利用してくれるティーンエイジャーの秘めた才能や感性を、来館者はじめ地域の方や、興味のある多くの方にお届けしてしています。
超自分:Augmentation / Ear / Listening/山元汰央
2026/8/15(土) - 8/24(月)
自分のダミーをつくり、自分ひとりでは不可能な知覚的経験をダミーに記録させたい。あるいはリアルタイムに自分自身と共有したい。
人間ひとりの形状では届かない経験を、自分自身のものとして享受すること。その先の自分を「超自分」と呼ぶことにする。
今回は、自分の耳を模った装置を空間に複数配置したインスタレーションを展開する。
耳の群れを通して、音を聞いてみようと思う。
助成:文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)、Design + Art + Next-generation +
Creativity
まだ かえらない/ カッソリーヌ
2026/7/2(木) - 7/31(金)
僕たち私たちは、とある公園で結成されたスケボーチーム。というよりいつものメンツ。名前の由来は、リーダーしゅんすけの思いつき。
性格も、年も、趣味も職業も、色々バラバラで、気分はまだ子供だけど、しょうがなく大人になっている間に、色んなことができるようになりました!今回の展示では、その一部をお見せします。
なにがあるかは、来てみるまでのお楽しみ。
うまくいくかな?どうだろう。
ワクワク ドキドキ カッソリーヌ!
一枚から広がる世界/ARAKINO
2026/4/8(水)-5/25(月)
動物や恐竜、架空の動物を中心に難易度の高い折り紙作品から、想像力豊かなオリジナル作品を数多く展示します。
路に迷うこと 文を読むこと/渡邉楽
2026/1/17(土) - 2/20(金)
路に迷うこと
みずから路に迷いにいくこと
迷う路をつくること
おわりにむかって路に迷うこと
路についてしること
文を読むこと
みずから文を読みにいくこと
読む文をつくること
どんどん文を読みすすめること
文をりかいすること
路に迷うこと 文を読むこと
迷わない路は 読まない文は
え となり かたち となる
すこし路に迷ってみる すこし文を読んでみる
ほぐれていく とけていく
ぼくの手のひらの町/SAMPO × ティーンエイジャー
2025/11/5(水) - 12/28(日)
静かなのにあたたかい空間、『ぼくの手のひらの町』を展示します。
アート建築集団・SAMPO Inc,による本展では、
11/3(月・祝)のアートスクール参加者の小学生から中学生が作成した『惑星』の展示になります。
リユース素材や思い出の小物、SAMPOさんが作成していただいた装飾たちをつかって
一人一人の世界を作成しました。
アート銭湯/加賀美健 × ティーンエイジャー
2025/9/25(木) - 10/31(金)
誰もがフラットになれる開かれた場所、”アート銭湯”という公共空間を展示します。
現代美術作家・加賀美健による本展では、
9/23(火・祝)のアートスクール参加者の小学1年生から25歳の学生のみんなで空間を作り上げました。
思わずクスッと笑ってしまうような突飛なアイデア、
“ただの銭湯じゃない” アート空間が出現しました。
湯けむりの向こうに見えるのは、アートか? 銭湯か?
入浴するように、肩の力を抜いて体感してください。
これは、きっと「もっともゆるくて、もっとも自由な」展示室です。
ROOM 1914/IKKU
2025/8/4(月) - 9/20(土)
小さい頃から絵を描くことや音楽を聴くことが好きです。
今はストリートアートやグラフィティに惹かれています。作品のジャンルやタッチはまだ決まっていません。見たもの・感じたもの・頭の中に浮かんだものを自分らしく自由に描いています。
近い将来、街で自分の絵を見てもらえるように、そして憧れのアーティストとコラボできることを目標にこれからも描いていきます。
この個展は、小さい頃から現在までに描いた絵を展示しています。
1枚でも気に入ってもらえたら嬉しいです。
線/かさぶた(to.to.to.ton)
2025/4/2(月) - 5/10(土)
3月までは中学生
4月からは高校生
みえないのにそこにある線
いままでの作品
これからの作品
展示していく作品を変えていきます
YOUTH UNiTE AT DTC/KENNY
2025/2/1(日) - 3/3(月)
“今生きる若者たちに投げる伝言”が綴られた、何十枚もの手描きポスター。色とりどりに埋め尽くされた空間で、気に入った作品を無料で持ち帰ることもできる。