
「DTCギャラリー」では、日々利用してくれるティーンエイジャーの秘めた才能や感性を、来館者はじめ地域の方や、興味のある多くの方にお届けしてしています。
開催中

ARAKINO/ 折り紙創作ユニット
小学6年生 新太と乙の二人組
食事も着替えも入浴もおぼつかないほどに折り紙にのめり込んでいる二人が意気投合しスタートしたユニット。様々な折り紙創作家の作品の製作だけでなく、自分たちのオリジナル作品の考案もしている。
路に迷うこと 文を読むこと/渡邉楽
2026/1/17(土) - 2/20(金)
路に迷うこと
みずから路に迷いにいくこと
迷う路をつくること
おわりにむかって路に迷うこと
路についてしること
文を読むこと
みずから文を読みにいくこと
読む文をつくること
どんどん文を読みすすめること
文をりかいすること
路に迷うこと 文を読むこと
迷わない路は 読まない文は
え となり かたち となる
すこし路に迷ってみる すこし文を読んでみる
ほぐれていく とけていく
ぼくの手のひらの町/SAMPO × ティーンエイジャー
2025/11/5(水) - 12/28(日)
静かなのにあたたかい空間、『ぼくの手のひらの町』を展示します。
アート建築集団・SAMPO Inc,による本展では、
11/3(月・祝)のアートスクール参加者の小学生から中学生が作成した『惑星』の展示になります。
リユース素材や思い出の小物、SAMPOさんが作成していただいた装飾たちをつかって
一人一人の世界を作成しました。
アート銭湯/加賀美健 × ティーンエイジャー
2025/9/25(木) - 10/31(金)
誰もがフラットになれる開かれた場所、”アート銭湯”という公共空間を展示します。
現代美術作家・加賀美健による本展では、
9/23(火・祝)のアートスクール参加者の小学1年生から25歳の学生のみんなで空間を作り上げました。
思わずクスッと笑ってしまうような突飛なアイデア、
“ただの銭湯じゃない” アート空間が出現しました。
湯けむりの向こうに見えるのは、アートか? 銭湯か?
入浴するように、肩の力を抜いて体感してください。
これは、きっと「もっともゆるくて、もっとも自由な」展示室です。
ROOM 1914/IKKU
2025/8/4(月) - 9/20(土)
小さい頃から絵を描くことや音楽を聴くことが好きです。
今はストリートアートやグラフィティに惹かれています。作品のジャンルやタッチはまだ決まっていません。見たもの・感じたもの・頭の中に浮かんだものを自分らしく自由に描いています。
近い将来、街で自分の絵を見てもらえるように、そして憧れのアーティストとコラボできることを目標にこれからも描いていきます。
この個展は、小さい頃から現在までに描いた絵を展示しています。
1枚でも気に入ってもらえたら嬉しいです。
線/かさぶた(to.to.to.ton)
2025/4/2(月) - 5/10(土)
3月までは中学生
4月からは高校生
みえないのにそこにある線
いままでの作品
これからの作品
展示していく作品を変えていきます
YOUTH UNiTE AT DTC/KENNY
2025/2/1(日) - 3/3(月)
“今生きる若者たちに投げる伝言”が綴られた、何十枚もの手描きポスター。色とりどりに埋め尽くされた空間で、気に入った作品を無料で持ち帰ることもできる。