おしらせNEWS

2016年9月からはじまった「ミート・ザ・おやつ」
学校帰りにお腹を空かせて遊びに来るみんなで一緒におやつを作って食べましょう。
「こども」と「テーブル」を囲んで、おいしいにおいの漂うひとときを
みんなで創っていきましょう。

3/7 (月) 16:30〜18:00
春野菜たっぷり!オリジナル春餅をつくろう!
薬膳野菜ごはん空と寧/ 松井茉奈実














 

3/28 (月) 16:30〜18:00
チーズブラジルプヂンを作ろう
KAKULULU副店長 / 安本尚平


▼4月の《ミート・ザ・おやつ》スケジュール

4/6(水)大前うらら / ハード系パンと世界の料理教室ガストロノマード主宰
『チェコのかわいい三日月クッキー【ヴァニルコヴェー・ロフリーチキ】を焼きましょう』

4/20 (水) 大前欽尉 / 板前
『鯖のおいしい店”鮨大前”の鯖の巻き寿司を作ろう!』

 

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***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

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■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、
我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。
それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか?
このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、
極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、
子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、
将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。
http://tenaga-project.jimdo.com

 

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。
支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。
置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、
僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。
子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。
将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

 

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

 

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2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、
新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける
「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

 

DTC SESSION
『10年後の未来のあなたへ』
本日、映像を公開しました!

今回のDTC SESSIONは、
フリースタイルフットボーラー・Kazaneさんにディレクションしていただき、
9組のティーンズが、ミュージシャン・kobamutaによるリズムに乗って、
今、この瞬間にできる最高のパフォーマンスを行い、未来へのメッセージを表現します。
その映像をオンラインで公開して、多くの人たちに届けたいと思います。

2022年の現在を生きるティーンエイジャーたちそれぞれの表現が
そっと誰かの背中を押せるような、未来へのラブレターをどうぞ受け取ってください。

■ディレクター、映像制作|Kazane
■音楽|kobamuta
■パフォーマー|
松岡歩武

Mercie boys
嘉悦礼音
LEON
RINON&KAYLA
田島光
佐藤ハルク
中田遥陽
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<イベント情報>
DTC CREATIVE SESSION 2022
DATE:2022/3/2(水) 〜 2022/3/31(木)
https://daikanyama-tc.com/creativesession2022
PLACE:代官山ティーンズ・クリエイティブ
ACCESS:東京都渋谷区代官山町7-9 (受付4F)
TEL: 03-3780-0816
HP:https://daikanyama-tc.com/

 

 

昨日は、1年かけて行ったこの建築プロジェクトの総まとめとして
イギリスのspud YOUTHチームと一緒に、オンライン交流講評会を行いました。

前回の講座の日にはまだイギリスチームの模型は届いていなかったので
まず、完成した展示含めて
イギリスから無事に届いた自分の設計した模型と、自分の作った模型を見比べたり
イギリスチームとの交流を深めるべく、
自国の有名な建築をジェスチャーで当て合う「建築クイズ」の準備もして
いざ、講評会がスタートしました!

まずは、チンドンさんが今回の展示全体について
子どもたちのアイデアを1:1の実物大で制作した空間や、壁に設置したイメージパースの絵、
山本康平さんが作ってくださった1年間のドキュメンタリー映像など
1つ1つイギリスチームに説明してくださいました。

そして各々担当したフロアの模型の前に立ち、
自分の設計図(ラブレター)を読み解いてspudチームが作ってくれた模型について
良かったところや自分では思いつかなった発想などを、オンラインで伝えました。

最後に、日本の有名な建築物をDTCチームでジェスチャーで表現して
イギリスチームに当ててもらう「建築クイズ」を行い、
笑顔の溢れる楽しい締め括りとなりました。

残念ながら、現在イギリスのコロナ状況が悪化しているようで
spudのメンバー全員が集まることが叶わず、
日本チームが作った模型の講評と、イギリスチームによるジェスチャーゲームは
あちらが予定されている7月の展示会で、行います。

建築を学んだことのない
この講座きっかけに出会った年齢も異なる8人の参加者と
海外の子どもたちと一緒に建築ワークショップを行うという
初めてづくしの取り組みでしたが、
こんな時代だからこそ、子どもたちが自由に未来を想像し、
1年かけて取り組んだこの頑張りを、
多くの方々に見ていただける機会になって、本当に良かったです。

そして長きにわたり、講師を勤めてくださったチンドンの信田ご夫妻、
参加者の皆さん、サポートいただいた皆さま、spud YOUTHの皆さん
本当にありがとうございました!

See you next July!!

<English below>

Yesterday, as a overall summary of this year-long architectural project
We held an online exchange critique session with the spud YOUTH team from the UK.

On the day of the last lecture, we had not yet received the model of the UK team.
First, including the completed exhibition, compared the model children in DTC designed with the one which arrived safely from the UK.
we also prepared for the “architecture quiz,” in which participants guess each other’s country’s famous architecture using gestures.

Now, the critique session began!

First, Chindon talked about the exhibition as a whole.
The space is a full-scale representation of children’s ideas and
The wall decorated with a perspective of the image and
documentary video of the year made by Kohei Yamamoto, etc.
Chindon explained each one to the UK team.

Then, standing in front of the model of the floor for which they were in charge. We talked about what was good, ideas that we had not come up with on our own.

Unfortunately, the Corona situation in the UK seems to be worsening at the moment, and
It was not possible for all spud YOUTH members to get together.
The exhibition over there will be held at the July.

The course was an opportunity for 8 participants of different ages,
they have never studied architecture, to meet each other.
And it was a first for DTC to conduct an architecture workshop with children from overseas.

It is precisely in times like these that it’s very important to imagine the future and the children’s freedom of thought.
We are glad that was an opportunity for many people to see the children’s idea and hard work over the past year.

And Chindon who being our instructors for so long.
Thank you so much!

See you next July.

■展示の様子

写真:島田舞良

■講評会の様子