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016『 するスルする -それで漫画を描いてみる- 』

三部べべ / 漫画家

三部イメージ1 三部イメージ2

『誰かが、何かをする』

お話を作るとき、これの連続で進んでいきます。では、この文にキーワードを当てはめて短い漫画を描いてみましょう。

’’誰か’’=キャラクターです。

今回このキャラクター部分に敢えて《モノ》を当てはめて’’何か’’をしてもらいましょう。

例えば、『’’欠けたマグカップ’’が’’恋’’をする』

そう聞いてあなたに浮かんだキャラクター像、お話はどんなものでしょうか?

不思議な組み合わせほどきっと想像力が働くはず!ありえないって漫画にはアリなことなのです!

 

▼当日のイベントレポートはこちら


  • 日 時:2015年10月31日(土)14:00〜16:00(2h)
  • 対 象:小学生以上(保護者のみの参加はご遠慮ください)
  • 参加費:無料
  • 持ち物:筆記用具、何かをさせたい《モノ》
  • 申し込み期間:2015年9月2日(水)〜
  • 結果通知:先着順

予約申し込みは終了しました


三部べべ / 漫画家

1989年兵庫県生まれ。
子供のころから漫画家に憧れ、大学の卒業制作漫画を投稿し初受賞する。
その後ラブコメ・昆虫漫画を中心に漫画を描き続けている。


Voice

なんでもやってみるって大事なことだと思います。
その「なんでも」のなかに「漫画」もちょこっとやってみませんか?
たとえ一コマでも笑ったりできちゃうのが漫画。
このワークショップであなたの自由なイメージを形にしてみて、「漫画描いてみようかな~」のきっかけになればいいなと思います。

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