おしらせNEWS

昨日は、ロボットベンチャー・ユカイ工学株式会社の花守さん、勝藤さんを講師にお迎えし
新種の生き物ロボットを作るアートスクールを開催しました。

ユカイ工学さんオリジナルのロボットキットを使って
まずはパーツを組み合わせ、コントローラーから作っていきます。

持ち手にフィットする一番ベストな位置に来るように
工夫して操縦パーツをプラ段に接着したり、
プラ段自体も切って、フィット感を出したり、
見た目を可愛くしたり、カッコよく色を塗ってみたり。

何も指示しなくてもどんどん自分たちの思いつくアイデアのまま
自由に作っていく参加者たちに、講師のお二人も驚かれていました。

「これまでいろんな場所でこのワークショップを開催していますが、
過去1早いスピードでみんな作ってますね。」と花守さん。
積極的に参加してくれる子どもたちを、とても褒めてくださっていました。

そしてモーターとボディとなるプラ段、
結束バンドの足をそれぞれ固定したら、ついにロボットたちが動き出しました。

コースを用意してくださっていたので、
そこで試運転しては、動きの部分で改良を重ねていきます。

もう少し軽くして早く回してみよう、
もう少しデコレーションしてみよう、
もっと◎◎っぽくしてみよう、
など、個々の思うデザインに近づけていきます。

完成したロボットを入れる袋がないので、
その袋(ロボットのベビーカーだそう)を作ったり
もはや自分のペットとしての愛着が生まれて、その周辺デザインまで手がける子も出てくるほど。

最後には、作ったロボットの紹介タイムも設け、
他の子の作ったロボットを見て、
自分とは全く違う発想の作品に、互いにたくさんの刺激をもらっていました。

ぜひ、おうちでもどんどん新しい新種の生き物ロボットを生み出してくださいね!
未来の科学者たちがたくさん生まれた楽しい時間、ありがとうございました。

2022.07.31