おしらせNEWS

本日は、第2回目の「建築ラボ」を開催しました。

「DTCを建て替えるという」今回の課題において
「施主」として、DTCの各フロアを実際に見て、気づいたことや、
来館している子どもたち・DTCスタッフにインタビューをして、
希望、要望をヒアリングしながら、「こんなDTCにしたい!」という意見を、
まとめていきました。

平面図に、様々な意見を落とし込みながら
浮かんでくるイメージを、具体的に設計して書き込む子も!
長年通っているからこそ思っていた要望や、
新鮮な目線だからこそ気づくポイントなどいろんなアイデアが出ました。

今日のリサーチを踏まえ、次回はどんなデザインにしていくのか
参考になるイメージ画像を集めつつ、設計に向けて準備していきます。

spud YOUTH側も、ようやく情勢が落ち着き、
無事、全面開放して子どもたちが戻ってきているとのこと。

イギリスチームとも互いの近況を報告しあいながら、
「ラブレター」作成に向け、このプロジェクトを進めていく予定です。

<English below>
Today, we held the second “Architecture Lab”.
In this task of “Rebuilding DTC”, we actually saw each floor of DTC and interviewed the staff and the children, who were visiting, to listen to their requests. At the same time, I summarized the opinions that “I want DTC to be like this!”

Some children specifically designed and drew images on the floor plan based on various opinions!
They provided various ideas, such as requests by familiar children and fresh thoughts.

Based on today’s research, we will prepare for the next design process while collecting images that will be helpful.
On the spud YOUTH side, the situation has finally settled down, and the children are returning to the hub.

We plan to proceed with this project of making the “love letter” while reporting on each other’s status with the British team.

 

 

2021.06.26