おしらせNEWS

「カッコいい緑色を描こう」
こんなテーマをもらって、自由に、思うがままに描くことからスタートしました。

「作品は何枚描いてもOK」「ただし、前に描いたものを上回るカッコよさで描こう」
最初のルールに加えて、この2つを合わせた3つが今日のルール。

筆だけでなく、おもちゃや調理器具、サングラス、ビーチサンダル、木の枝、
木材、草の束や木の実などいろいろなものを使って描くことで、
思いもかけないタッチの個性的な作品が続々と描かれました。

そして、自由に描いたはずの緑色が、先生の持ってきてくれた近所のいろいろな植物の緑色に
近いことに驚き、「緑色」といっても本当にたくさんの緑があることを体験しました。

最後は、先生の作品を前に、質問タイム。
絵の描き方から、自分の好きなことを仕事にすることなど、こども達の問いに、
時には専門的な言葉を交えて、真剣に答えていただきました。

自分の道を歩むには、とにかく”続けること”。
続けていくことで、その先が見えてくるのだそうです。
でも、まずはいろいろなことにチャレンジしていく。
その中から続けられることが見つかるのかもしれませんね。

2021.06.13

Utena Kobayashiさんが事前に準備くださった
『花が美しく開き、萎んでいく』映像を見ながら
小学生と大学生という異世代の参加者が
自由にに発想を膨らませ、ひとつの物語を考えました。
同じイメージを共有した上で、それぞれが持ち寄った楽器を使い
アイデアを出しながらその場で映像に音楽を重ねていくことで
映像作品が完成しました。

初めましての参加者たちと交流しながら
ひとつの物語と音楽が生まれる
貴重な体験となりました。

 

—— STORY ——

砂漠に一晩だけ咲く花、DT21。

パーティーが開かれることになり、8人の招待客が会場へ。

このパーティー、実はお葬式。
花が華やかに開き、しぼんでいく様子をみんなでわいわい愛で、
この花に捧げるプレゼント、レクイエムです。

 

 

     

2021.06.13