おしらせNEWS

  

2020.09.26

     

2020.09.26

今年、夏の遠足はおやすみし、代わりに秋の遠足を開催します。

目的地は山梨・韮崎にある青少年育成プラザ「Miacis(ミアキス)」と、
その近くにあるパークサイドパーラーIRU(イル)

両施設にお邪魔をして、Miacis、IRUを立ち上げた西田さんのお話を聞き、
地方で居場所を作り出す楽しさや意義に触れ、
Miacisの中高生と交流をすることで、東京では体験できないローカルの魅力や、
自然豊かな環境、さまざまな価値観に触れてもらおうと思います。
Miacisで楽しみ、パークサイドパーラーIRUの
自然豊かな広場で落ち葉アートを楽しんだり、焚火をしたり。

この遠足が、韮崎と渋谷を結ぶきっかけになり、
参加したこどもたちにとって
新たなものの見方と出会える機会になりますように。

日 時|2020/11/23(月・祝)8:00〜19:00  *雨天決行

定 員|9人

対 象|小学5年生〜高校3年生

参加費|2,000円(昼食代、交通費、保険代込み)

持ち物|マスク、ハンドタオル、飲み物、軽食、家の周りにある自然物、雨具、保険証のコピー
*家の周りにある自然物は、当日小物作りワークショップで、使用します。

プログラム詳細|

受付期間|2020/10/1(木)13:00 〜 2020/10/15(木)20:00  抽選制
*渋谷区在住・在学優先
*定員に空きがあれば15日以降も受け付けます。
*受付期間終了後、1週間前後で当落のご連絡をいたします。

申込方法|1)こちらから
        2)代官山TC窓口にて

目的地|
◼︎青少年育成プラザ「Miacis(ミアキス)」


2016年10月9日に韮崎市民交流センターNICORI 地下1階にオープンした、
中学・高校生の拠点。
中高生の交流拠点であり、中高生の自主的な活動を応援する山梨県内初の施設です。
住所:山梨県韮崎市若宮一丁目2番50号韮崎市民交流センターNICORI地下1階
https://www.facebook.com/miacis20161009/

 

◼︎パークサイドパーラーIRU


富士見からはじまり韮崎まで達する日本最大級の溶岩大地、七里岩。
その先端にある韮崎中央公園の向かい、
元ガソリンスタンドを改装し、ソフトクリームと軽食を
メインとしたお店です。
住所:山梨県韮崎市藤井町北下條2105-2(https://www.hudan-llc.com/

感染症対策|
・参加者・スタッフともにマスク必須といたします。
・当日、出発前に検温を行います。
・手指消毒アルコールはDTC側でも準備し、持っていきます。
・昼食はランチボックスを個々にいただきます。
・バス内では、常時換気を行います。

 

 

2020.09.24

10月のミート・ザ・おやつは、

10/1(木)16:30〜18:00
多田舞さんの『色鮮やかなピビンバを作って食べよう』
10/21(水) 16:00〜17:30
細井美波さんの『秋の味覚で野菜もちを作ろう』
の2講座を予定しています。

学校帰りにお腹を空かせて遊びに来る
みんなで一緒におやつを作って食べましょう。
「こども」と「テーブル」を囲んで、
おいしいにおいの漂うひとときをみんなで創っていきましょう。

申込み不要の先着6名にて開催いたします。
(*事前の予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。)
アレルギー表記に関しまして、ご参加の際に受付にてご確認ください。

*状況に応じオンラインでの開催となる場合がございますので最新情報はHPをご覧ください。

*「ホーム・で・おやつ」レシピ公開中!*


これまで「ミート・ザ・おやつ」に関わってくださった講師のみなさんのレシピを
SNS(Instagram、Facebook、Twitter)でご紹介しています。
ぜひ、おうちでおやつ作り、チャレンジしてみてくださいね!

 

***これまでのミート・ザ・おやつの様子***
・2020年9月のフォトレポート
・2020年8月のフォトレポート
・2020年7月のフォトレポート
・2020年6月のフォトレポート
・2020年2月のフォトレポート
・2020年1月のフォトレポート
・2019年12月のフォトレポート
・2019年11月のフォトレポート
・2019年10月のフォトレポート
・2019年9月のフォトレポート
・2019年8月のフォトレポート
・2019年7月のフォトレポート
・2019年6月のフォトレポート
・2019年5月のフォトレポート
・2019年4月のフォトレポート
・2019年3月のフォトレポート
・2019年2月のフォトレポート
・2019年1月のフォトレポート
・2018年12月のフォトレポート
・2018年11月のフォトレポート
・2018年10月のフォトレポート
・2018年9月のフォトレポート
・2018年8月のフォトレポート
・2018年7月のフォトレポート
・2018年6月のフォトレポート
・2018年5月のフォトレポート
・2018年4月のフォトレポート

・2018年3月のフォトレポート
・2018年2月のフォトレポート
・2018年1月のフォトレポート
・2017年12月のフォトレポート
・2017年11月のフォトレポート
・2017年10月のフォトレポート
・2017年9月のフォトレポート

・2017年8月のフォトレポート
・2017年7月のフォトレポート
・2017年6月のフォトレポート
・2017年5月のフォトレポート

・2017年4月のフォトレポート

・2017年3月のフォトレポート
・2017年2月のフォトレポート
・2017年1月のフォトレポート
2016年12月のフォトレポート
2016年11月のフォトレポート
2016年10月のフォトレポート
2016年9月のフォトレポート

***ご協力いただいている方々***

・手の長いおじさんPROJECT
手の長いおじさんPROJECTの陶芸家さんより、器のご提供をいただいております。

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■ 手の長いおじさんプロジェクトとは
先頃の震災は、自らの生活にもいろいろな影響をもたらし、我々が本来あるべき暮らしとは何かと思いをめぐらすきっかけになりました。それ以来わたしたちは、次代を担う子どもたちに何を伝えればよいのか? このようなテーマを常に考えてきました。
幸い、ものづくりの仲間が私たちの近くにおり、環境に配慮した素材を用い、極力自然の流れに忠実に、本当の豊かさを追求した手仕事を続けています。
そこで、彼らの作品で使用に問題はないが、少し傷が入ってしまって販売できないものや販売余剰品等を、子どもたちが集う各種施設にお配りしたいと考えました。
それらを使っていただくことで、環境や自然への興味が湧き、将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。http://tenaga-project.jimdo.com

■ 作り手より
あの日以来、「僕たちが僕たちとしてできること」を真剣に考えてきました。
僕たちは器を作るのが仕事です。だから子どもたちに器を送ります。支援や寄付ではなく、様々な子どもたちに僕たちの器を使ってもらいたいと思いました。置かれている環境は色々あると思いますが7代先の孫の代まで、僕たちが考えて学んだことを子どもたちに繋げたいと思っています。子どもたちの純真さは世界を癒す想像力の種です。将来、子どもたちの夢のひとつに、僕たちの仕事が選択肢として入ることになったら幸いです。
〈 ガラス工芸家 石川昌浩(石川硝子工藝舎)〉

■ この会の趣旨に賛同する作り手
石川昌浩(ガラス工芸家)、井上尚之(陶芸家)、松本行史(木工芸家)、坂本創(陶芸家)、他

 

・大地を守る会

食材や調味料などの一部をご提供いただいています。

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■ 大地を守る会とは
日本の第一次産業を守り育て、人々の生命の健康を守り、持続可能な社会を創造することを理念とした企業です。
自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現のために、安全性とおいしさにこだわり、安心できるモノとサービスを拡充し、「つながる食と暮らし」を提案します。
http://www.daichi-m.co.jp

 

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2016/11/1(火)より、
こども食堂の広がりをきっかけに、新しい地域の形、新しい子育ての形を作っていくことを呼びかける「渋谷区こどもテーブル」サイトがオープンしました!
http://shibuyaku-kodomo-table.jp/

 

2020.09.22