おしらせ

TIFFティーンズ映画教室作品 東京国際映画祭にて上映されました

この夏、TIFFティーンズ映画教室にて、
代官山ティーンズ・クリエイティブを拠点に9日間で中学生たちが制作した4作品が
ドキュメンタリームービーとともに、第30回東京国際映画祭にて上映されました。

参加した中学生たちの勇姿を見届けに、上映会および舞台挨拶へお邪魔してきました。

スクリーンに映し出される4作品と、ドキュメンタリームービーをみて、
普段いる代官山の街やDTCがいろんな形で使われていたり、
こどもたちの9日間の葛藤や焦り、苦しみながらも
きちんと期間内でどのチームも見事完成させた奇跡が映し出されていて、
深く深く感動しました。

舞台挨拶の最後で
「映画は見られるたび、新しく生まれ変わる」と
諏訪監督もおっしゃっていましたが、
見れば見るほどに新しい気づきと、新しい味わいを教えてくれる
フレッシュな映画がまた生まれたこと、
それに、DTCも微力ながらご協力できたこと、
とてもうれしく思いました。

TIFFティーンズ映画教室プロジェクトはこれを持ってひとまず完結ということで、
参加されたみなさん、こども映画教室のみなさん、
関わったスタッフのみなさん、本当におつかれさまでした。

2017.10.30