日菜詩 × 森本千絵

純粋なものほど怖いものはない。好きな想いほど強い力はない。
ここに踊る小さな炎がある。 ここに不器用な大きな木がある。
月明かりに照らされて似ても似つかぬ炎と木が出会う。
ふたりがどうしたら永遠にいられるのだろうか。

まさに、今こうして出会った純粋なダンサーひなたと、
不器用なアートディレクター森本千絵のように。

今こそ唄おう、そして語ろう、ふたりのおとぎ話を。

 

 

日菜詩/ダンサー
小学3年生キッズダンサー。神奈川県横浜市出身。5歳からダンスを始め、2013年よりCMの出演や、数々のコンテストにて優勝、入賞を果たす。2017年だけでも、ソロで Do my best コンテスト優勝、Only One コンテスト 3位、 Top of The Dance 優勝、Soulm8 準優勝、king of PEEPS 優勝、Ten best 優勝。 またKOTA&MASHナンバー、NanAナンバー、 Suguriナンバー、KikiRaraナンバー、Vigroliusmeidofamilyのcrewにて活動中。身長135cm。趣味は音楽を聴くこと、絵を描くこと、スライム作り。

 

 

・コラボレーションクリエイター

森本千絵/コミュニケーションディレクター・アートディレクター

株式会社goen°主宰。コミュニケーションディレクター・アートディレクター。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科客員教授。1976年青森県三沢市生まれ。1999年武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。オンワード樫山、Canonなどの企業広告をはじめ、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープンニングタイトルや、松任谷由実、Mr.Children、などのミュージシャンのアートワーク、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクションを手がけるなど活動は多岐に渡る。
最近では、Mr.Children「ヒカリノアトリエ」、松任谷由実「宇宙図書館」、Right-onのイメージビジュアル・TVCM、KIRIN「一番搾り 若葉香るホップ」のデザインを担当(2017/3/21発売)。
2017/3/3にオープンした南三陸志津川さんさん商店街ではサインデザインを手がけている。また、2017/7/13~9/18の期間、中島信也氏との共同企画展「森の中展」を鹿児島県霧島アートの森にて開催。
受賞歴
N.Y.ADC賞、ONE SHOW、朝日広告賞、アジア太平洋広告祭、東京ADC賞、JAGDA新人賞、SPACE SHOWER MVA、50th ACC CM FESTIVALベストアートディレクション賞、日経ウーマンオブザイヤー2012、伊丹十三賞、日本建築学会賞、など。東日本大震災復興支援CM、サントリー「歌のリレー」でADCグランプリを初受賞。
著書
「GIONGO GITAIGO J゛ISHO」(ピエ・ブックス/2004年)
作品集「MORIMOTO CHIE Works 1999-2010 うたう作品集」(誠文堂新光社/2010年)
ビジネス本「アイデアが生まれる、一歩手前の大事な話」(サンマーク出版/2015年)
絵本「おはなし の は」(講談社/2015年)
http://www.goen-goen.co.jp/

 

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