113『 人工知能で未来をつくろう! 』

湯川鶴章、片山啓吾 / ITジャーナリスト、ワークショップデザイナー

どこかの偉い人が「未来を予測する最善の方法は、
自らそれを創りだすことである。」って言っていた。

囲碁や将棋の名手が次々とコンピュータに負けるというニュースや、
車を運転しなくてもよくなる自動運転技術のニュースに触れたことがある人もいるだろう。

この両方に関わっているのが「人工知能」だ。
人工知能はたくさんのデータから最適な解を導き出したりする新しい技術だ。
人工知能が普及すると、これまでの僕たちの暮らしが激変する。
暮らしが変化すれば、世の中の常識も価値観も変わってくる。
そうなると、キミたちの未来も大きく変わってくるということだ。
そう思って想像すると、僕はなんだかワクワクしてきた。

というわけで、僕は人工知能の開発や活用に触れることができる、
ちょっとしたカードゲームをつくってみた。
人工知能に触れた後、このカードを使って
今までの常識をぶっ壊すような未来を一緒につくってみよう。(片山)

 


  • 日 時:2018年1月14日(日)14:00~16:00(2h)
  • 対 象:10歳~20歳
  • 参加費:なし
  • 持ち物:なし
  • 申し込み期間:2017年12月1日(金) 13:00〜2017年12月15日(金)
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みはこちら


湯川鶴章、片山啓吾 / ITジャーナリスト、ワークショップデザイナー

湯川鶴章(ゆかわつるあき)
ITジャーナリスト。学習コミュニティTheWave代表、TheWave湯川塾・塾長。 株式会社あしたラボラトリー・チーフストラテジスト。
大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立、ブログメディアTechWaveを創業。2013年から編集長を降り、現在フリーのジャーナリストとして日本語版ニューズウィークのウェブコラム、「ITmedia」、東洋経済オンラインに寄稿中。

片山啓吾(かたやまけいご)
中学時代にパソコンと出会い人生が変わる。パソコン漬けの日々だったがネットの誕生によって23歳から会社をつくる。ここから、会社をつくったり潰したりの山あり谷ありの人生がスタート。現在は、ネットを活用した新規事業立ち上げ支援をする株式会社あしたラボラトリーの代表と、まちづくり支援などをするNPO法人代表の二足のわらじを履く。最近は、中高生を対象にした起業塾をつくろうと奔走中。探求しているテーマは”個性に力を”。


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