103『 個人映画の作り方 by Back to theCLASSICs 』

三浦翔 / 映画監督、大学院生

スマートフォンでいろんな人が動画を撮影して投稿するようになった現代は、
誰でも映画監督になれる時代です。だけど、映画を撮ってみようと思うと
実際には意外と難しい。
自由に表現するには、たくさんの引き出しとコツが必要です。

今回はスマートフォンを使って、いくつかの映画の名シーンをリメイクしてみます。
その場で撮って、編集して、みんなで見る。
そうして、自由に映像で表現するコツを掴んで貰おうと思います。
新時代の映画に技術はいりません。誰でも気軽に表現を勉強出来る楽しい講座です。


  • 日 時:2017年10月22日(日)14:00~17:00(3h)
  • 対 象:中学生以上〜25歳までの学生
  • 参加費:なし
  • 持ち物:必要があればノートや筆記具など
  • 申し込み期間:2017年9月1日(金) 13:00〜
  • 結果通知:先着順

予約申し込みは終了しました


三浦翔 / 映画監督、大学院生

1992年生まれ。東京大学大学院修士二年、横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程卒業。 映画雑誌『NOBODY 』編集委員。IndieTokyo。監督作『人間のために』 が第38回ぴあフィルムフェスティバルに入選。今年5月に、映画監督自身が主催する上映会「世界に杭を打つ!vol.1」に参加。演劇や、ダンス、思想などを取り込み、映画のジャンルを超えた作品制作を続けている。


Voice

言葉をどうやって喋るか、カメラでどうやって撮影するか、そういった具体的かつ物質的な方法を通して、「人間とはなにか」という探究をすることがアートの営みだと思っています。簡単な映画撮影の過程を通して、映画(もしくは芸術や文化)とはなにか、ということを考える楽しい時間を過ごせたら嬉しいです!!あと、普段は意識していない世の中に溢れかえっている映像たちを、分解して見るきっかけにもなればよいなと思っています。

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