091『 時間に絵をかこう -TIME PAINTING 光のワークショップ- 』

仙石彬人 / ヴィジュアル・アーティスト

いまはもう絶滅危惧なアナログプロジェクターOHPとカラーインクやオイルなどを使って、

空間に大きく光の絵を描きます。

科学の実験のように。光を演奏するように。時間とともに変化していく不思議な物語。

世界的にも珍しいヴィジュアル・アートのライヴパフォーマンスに挑戦してみてください。

光を使って遊ぶことを通して、その場所・その時間にしか存在しないコト・モノに触れ、

カラフルで特別なひと時を過ごしましょう。

   

 

▼当日のレポートはこちら


  • 日 時:2017年7月23日(日)14:00~17:00(3h)
  • 対 象:中高生
  • 参加費:200円
  • 持ち物:自分が好きな音楽・3~4分程度 (CDもしくは、スマートフォン、MP3プレーヤーなどに入った状態) 、半透明な素材 (カラーフィルム、セロファン、ビーズなど) 面白い影がでそうな身の回りにあるもの
  • 申し込み期間:2017年6月1日(木) 13:00〜
  • 結果通知:抽選制

予約申し込みは終了しました


仙石彬人 / ヴィジュアル・アーティスト

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、
OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、
絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。
LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

http://akitosengoku.blogspot.jp/


Voice

中学生や高校生の時期は、自分が好きなこと、本当にやりたいことと出会うための時間です。
僕の場合、3歳のころから絵を描いていて、中学生くらいで音楽に出会い、
高校生の時からのめり込みました。
「音楽のように自由に絵が描けないだろうか」と試行錯誤した結果、
大学生の時にTIME PAINTINGという表現方法に繋がりました。
いまは学生時代に好きだったミュージシャンと共演するなど、
夢のような時間を過ごしています。
楽器は演奏できなくても、むしろできなかったことで自分がやるべきことが
経験の中から自ずと見えてきたんです。
まずは、いろんな人や場所に出会うことが大事。何をするべきか、
じっくり見極めるのはもっと先で良いと思いますよー。
このワークショップも、皆さんが出会ったもののひとつになれば嬉しいです。

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