029『 時間に絵をかこう -TIME PAINTING 光のワークショップ- 』

仙石彬人 / ヴィジュアル・アーティスト

20150111_SKP_AKITO_PROF_Web2560-5010

20130506_Shing02_Web2560_MG_0341     20140302_Daichi_Morikawa_Web2560_MG_1290

 

いまはもう絶滅危惧なアナログプロジェクターOHPとカラーインクやオイルなどを使って、空間に大きく光の絵を描きます。

時間とともに変化していく不思議なヴィジュアル・アートの世界。
今回は、自分が選んだ音楽に合わせて即興でミュージック・ビデオを作ります。
音楽が好きな人や絵を描くのが得意でない人にもオススメ!

光を使って遊ぶことを通して、その場所・その時間にしか存在しないコト・モノに触れ、カラフルで特別なひと時を過ごしましょう。

 

▼当日の授業の様子はこちら


  • 日 時:2016年2月14日(日)13:00~15:00(2h)
  • 対 象:中高生
  • 参加費:無料
  • 持ち物:自分が好きな音楽 : 3~4分程度 (CDもしくは、スマートフォン、MP3プレーヤーなどに入った状態) 半透明な素材 (カラーフィルム、セロファン、ビーズなど) 面白い影がでそうな身の回りにあるもの
  • 申し込み期間:2016年1月4日(月)〜
  • 結果通知:先着順

予約申し込みは終了しました


仙石彬人 / ヴィジュアル・アーティスト

1983年生まれ、京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界のような抽象的なイメージは、インクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ投影される。国内でのイベント出演やWS開催のほか、スウェーデン、インド、台湾、韓国など海外のアートイベントでもパフォーマンスを行なう。

http://akitosengoku.blogspot.jp/


Voice

中学生や高校生の時期は、自分が好きなこと、本当にやりたいことと出会うための時間です。僕の場合、3歳のころから絵を描いていて、中学生くらいで音楽に出会い、高校生の時からのめり込みました。
「音楽のように自由に絵が描けないだろうか」と試行錯誤した結果、大学生の時にTIME PAINTINGという表現方法に繋がりました。
いまは学生時代に好きだったミュージシャンと共演するなど、夢のような時間を過ごしています。
楽器は演奏できなくても、むしろできなかったことで自分がやるべきことが経験の中から自ずと見えてきたんです。
まずは、いろんな人や場所に出会うことが大事。何をするべきか、じっくり見極めるのはもっと先で良いと思いますよー。
このワークショップも、皆さんが出会ったもののひとつになれば嬉しいです。

その他のアートスクール≫     voiceページへ≫